管理職に向いてる人を徹底分析してみた【もと管理職が詳しく解説】


私は、かなり精神的に追い詰められましたが、管理職の役割を果たし成果を出すことに成功しました。それを振り返り、向いている人とはどんな人かを一般論も交えてまとめました。


(管理職といっても、会社によって微妙に状況が異なると思いますので、一般論と私の経験も踏まえて完璧に解説します。)


この記事は以下のような疑問を持った方のために書きます。
  • 管理職を任されそうなのですが、自分が向いているのかどうかを知りたい。
  • 現在、管理職をやっているのですが、なんだか管理職というポジションにハマっているのかなんなのかよくわかりません。
  • 管理職が辛くて仕方がありません。何か良い対処法はありますか?


この記事を読むと、管理職の向いてる人、管理職にハマっているのかいないのかまでよく理解できます。


何かのコミュニティでリーダー的ポジションをやっている方にも応用できます。


また、所々に管理職で成果を出しやすくする、具体的な方法も散りばめました。


それでは記事を書いていきます。


管理職に向いてる人を徹底分析してみた


管理職に向いてる人には、ある一定の明確な特徴があります。


管理職で成果を出しやすくする、具体的な方法も存在します。 


しかしながら、最初にこのブログの読者さんに自己防衛のために知っておいてほしいことは、今の時代は職場の環境が非常に悪い会社がどんどん多くなってきています。


それにより以下のような状況が存在します。

  • 用済みの管理職がどんどんリストラされている
  • 管理職とはいっても名ばかりでほとんど罰ゲームのような状況


まずは自分の会社で管理職として働くべきかというところを最初に疑ってかかったほうが良いでしょう。 


もともと達成不可能なような課題を与えてくる会社も多く存在するのも事実です。


そのような会社に貴重な時間と労力を使ってもあなたが劣化するだけで何の得もありません。そういった場合は無理をするのではなくなるべく早く転職も視野に入れましょう。


終身雇用が終わった今1つの会社で働き続けることは不可能です。それならば自分のスキルに焦点を当ててどんどん転職していった方が市場価値も上がるし賢い戦略と言えます。


すぐに辞めなくてもいいですが、どちらにしても日々転職の情報収集だけは必ずしておきましょう。


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1分ほどで登録できますので、今のうちにしておきましょう。転職が当たり前の時代がきますので早めに準備しておいてください。


転職スキルについてもう少し詳しく知りたい方や専門職をされているな方は転職が当たり前だった私のおすすめ転職サイトと転職エージェントを参考にしてください。


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また、このブログでも何度も一貫して主張していますがこの転職が当たり前になってくる時代に1度はエンジニアをやることを強くお勧めします。


現在エンジニアは圧倒的に不足しているしプログラミングができれば本業でも副業でも大きく稼ぐことができます。


また時間と場所に依存しない働き方も可能です。今なら転職まで支援してくれるプログラミングスクールもありますのでまずはそちらの無料カウンセリングや体験を受けてみることをお勧めします。


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プログラミングについて詳しく知りたい方は【無料あり】プログラミングスクールおすすめ3選【30代以上OK】も参考にしてください。


【無料あり】プログラミングスクールおすすめ3選【30代以上OK】


この厳しい時代にとるべき戦略の準備ができたら次にいきましょう。管理職に向いている人について一般論と実体験を合わせて完璧にまとめました。


5分ほどでサクッと読めますので最後までじっくり読んでみてください。


管理職に向いてる人の特徴


管理職に向いてる人の特徴1:勉強する人


管理職に向いている人というのは、とにかく勉強する人です。


関連記事:管理職の役割に必要な能力とは?でも言いましたが、管理職と言うのは様々な種類のハイレベルな能力を要求されます。


その中には努力ではどうにもならないものも含まれています。


また、管理職をやるデメリット19選【元管理職がリアルを語ります】でも解説しましたが、管理職として成果が出るか出ないかは運の良し悪しも作業してきます。


そんな過酷な環境の中で、勉強しまくって知識をつけて理論武装しておくという事は管理職の役割を果たす上で当たり前のことなのです。


ですから、日ごろからよく勉強する習慣のある人が管理職に向いていると言えるでしょう。


管理職の役割に必要な能力とは?【けっこう大変】 管理職をやるデメリット19選【元管理職がリアルを語ります】


管理職に向いてる人の特徴2:ストレスに強い


管理職というのは、圧倒的にストレスに強くなくてはなりません。


通常の社員の何倍ものストレスの負荷がかかると思って良いでしょう。


部下が起こした問題やトラブルの解決も最終的には全て管理職がやらなくてはならないことがほとんどです。


さらに、上司や経営者との関係性も常に良好に保ち続けていなくてはなりません。


管理職をやるデメリット19選【元管理職がリアルを語ります】でも説明しましたが管理職は上司と部下との板挟み状態にあり、


さらに上司や軽との関係性が崩れると一発退場させられることもあるので常にそのストレスと日々戦うことになります。


このような背景から、管理職はストレスに強い人が向いていると言えるのです。


管理職に向いてる人の特徴3:モテる人


あまり意識されてないことかもしれませんが、管理職はモテる人の方が向いているといえます。


まぁ基本的には、管理職に限らずモテないよりはモテたほうが断然仕事には有利だと考えてください。この点を馬鹿にしてはいけません。重要な戦略です。


私は会社員として働きなるべく平和に給料稼ぎたいならば、モテる努力をするというのはかなり有効だと考えています。


モテるというのは最初から諦めてしまっている人がかなり多いですが、実は比較的簡単な努力でかなりモテ力をアップさせることができます。


関連記事【得多すぎ】外見を磨く事は最強の自己投資という話【方法6つ】も参考にしてください。


【得多すぎ】外見を磨く事は最強の自己投資という話【方法6つ】


別にもともとイケメンや美人でなかったとしてもちょっとした気遣いでかなり人生が変わると思います。


意外とおろそかにされていて、ライバルが少ないです。損してる人が多すぎるので挑戦してみる価値は大いにあるでしょう。


特に管理職の人は、通常の社員よりもいろいろな人と接することが多いです。人とコミニケーションを取る仕事と言っていいでしょう。


したがって、モテ力が高いつまり外見をきちんとマネジメントしている事は仕事をやる上でマナーのようなものでもあるしとても重要だと言えるのです。


管理職に向いてる人の特徴4:独身


管理職をやる人は、独身の方が向いていると言えるでしょう。


管理職は会社に全身全霊を注ぎ込まなくてはなかなか成り立たないポジションです。


半分もしくはそれ以上のプライベートの時間を削ると言うことも多々あります。


残業や土日出勤などかなりの時間を仕事に奪われることになるでしょう。


悪い言い方をすると会社の奴隷状態になってしまう人もいるでしょう。


そんな中で結婚をしていて家庭があったりするとそちらの方がかなりおろそかになり家庭内環境が悪くなってしまうと言うこともあります。


したがって、独身で自分の人生の時間は全て自分の自由に使えると言う状態の人の方が圧倒的に向いているといえます。


もし既婚者で家族のいる方は、なるべく家の仕事を外注に出すなどして工夫する必要があるでしょう。


女性の方で管理職をされている方などは家事代行などの便利なサービスもありますのでご活用ください。

関連記事 家事代行coming soon👍


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管理職に向いてる人の特徴5:頭の回転が速い人


管理職は頭の回転が速い人の方が向いていると言えるでしょう。


管理職の仕事は1日中が判断の連続といえます。判断に次ぐ判断で頭がパンクしそうになることも多々あります。


1つの問題につきそんなに長く時間をかけて迷っている暇はありません。次から次へと、どんどん答えを出していって指示を出していく必要があります。


このような仕事がメインとなることも多いので、管理職は頭の回転が速い人の方が向いているといえます。


しかし、頭の回転が速くないという人でもしばらく管理職をやっているとだんだんと判断するスピードが上がってきたりしますので、最初からあきらめる必要はないでしょう。


管理職に向いてる人の特徴6:優柔不断でない人


管理職は優柔不断でなく決断力のある人の方が断然に向いてます。


優柔不断な人は管理職には起きません。先ほども言ったように、管理職は次から次へとわ問題やトラブルに対して回答を出していかなければなりません。


そこで要求されるのは頭の回転力と決断力なのです。


優柔不断ではなく決断力のある人というのは、たとえ自分の判断が100%正解ではないと思っていても力強くどんどんと回答を出して周りを引っ張っていきます。


そもそも100%の正解なんてことはないとわかっているのです。70〜80%位正解だと思ったらどんどん進むべきでしょう。


早く進めば間違っていた時に引き返してまたやり直すことができます。


優柔不断な人はこれができません。自分の判断がほぼ合っていると思っている時でさえなかなか決断を出せなかったりして迷っているということもあります。


したがって、管理職は優柔不断じゃない人が向いているといえます。


女性で管理職に向いてる人の特徴


この章では女性の方で管理職に向いている人の特徴を解説していきます。


女性で管理職に向いてる人の特徴1:寂しがりや


これは意外と盲点なのですが、寂しがり屋の人の方が管理職に向いています。寂しがりやの人というのはひとりでいることが寂しすぎて困難となってしまいます。


管理職というのは、良い意味でも悪い意味でも常に人に囲まれて常に人から話しかけられる存在です。


管理職をしていると1時間に何人もの人が自分に様々な話をもっていきます。実はこれは寂しがり屋の人にとってはそんなに気分の悪いことではありません。


仕事を通じて人に接することができるというのは、そういう人たちにとっては喜びでもあるのです。


意外とこの条件だけハマるだけでも管理職としてうまくやっていける人が出るくらいです。


常に人に囲まれていたいという人間の欲求を解決しているわけですからあり得る話です。


女性で管理職に向いてる人の特徴2:友達が少ない人


管理職をやるならば、絶対に友達が少ない方が有利です。


友達が多い人というのは、常に友達から遊びや飲み会の誘いが入ったりプライベートがかなり充実している人が多いです。


先ほどもいったように管理職というのは、仕事に全身全霊を捧げる必要のあるポジションです。


全身全霊を捧げなさい!


などと言われるわけではありませんが、結果的にそうなってしまうのが実際です。


このような状態において友達が多かったりしたら、管理職の仕事をまっとうするのは苦痛でしかありません。


プライベートを犠牲にすることになってしまいます。


その点、最初から友達が少なければもともとプライベートが暇なので、会社に全身全霊を捧げようが奴隷になろうが時間は山ほどありますので、全くノーダメージという状態になります。


また、先ほど寂しがり屋の方が管理職に向いていると言いましたが、友達が少ない人と言うのは基本的に寂しがり屋の人が多いです。


プライベートであまり人と接することができない人が多いのです。


このような理由からも、友達が少ない人というのは管理職にバッチリはまっていると言えるでしょう。


女性で管理職に向いてる人の特徴3:人を使うのが上手い


管理職は人を使うのは上手い人が向いています。


部下をきちんとマネジメントして、モチベーションを上げ、自分の思った通りにコントロールしはじめて最終的に会社の成果を上げることができるのです。


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人を上手く使うという技術は、テクニックがありますのできちんと勉強して実践すればその能力を向上させることが可能です。


今それが苦手だからといって管理職をやらない理由にはなりません。


また、人をうまく使う技術を高めることができれば、あなたの市場価値は一気に跳ね上がることになります。


例えばこの先転職などをするにしてもかなり有利に働くことは間違いないでしょう。


女性で管理職に向いてる人の特徴4:趣味が少ない


趣味がない人の方が管理職としては絶対的に有利です。特に女性の方は、ショッピングしたり旅行に行ったりと多趣味の方が多いですよね。


管理職になって仕事に追われてくると、趣味などやっている暇はほとんどなくなってしまったりします。


その時点でストレスが溜まりますし苦痛を感じるでしょう。もともと趣味がなく仕事が趣味ですというような人が管理職のポジションにベストマッチするのです。


仕事が趣味になれば残業も土日出勤もドンとこいという状態になります。


そこで残業や休日手当がもらえなかったとしても趣味をやったと思えば我慢もできるでしょう。


したがって趣味がない人と言うのは管理職に向いているといえます。


女性で管理職に向いてる人の特徴5:考えるのが好きな人


管理職に向いている人というのは、よく考える癖のある人です。


人は考えれば考えるほど思考力が研ぎ澄まされあらゆる問題に対して的確な回答を出すことができるようになります。


管理職の仕事と言うのは、常に問題を片っ端から解きまくっていくと言う仕事がほとんどです。


それに対し休みや寝る前、通勤中など少し時間ができたときに常に仕事のことを考える癖がある人というのは管理職に向いているといえます。


常に考え続け掘り下げて考える思考力があれば、明日見たことないような新しい問題にぶつかったとしてもすぐに回答を導き出すことができたりします。


これをやるときに1つ私が管理職だった時に実際にやっていた方法をご紹介いたします。


それは、


何か漫画やドラマの主人公になったような気分で考えると言うことです。


私の場合はデスノートのエルと言う登場人物になったつもりで深く思考し、いろいろな問題を解決していました。


かなり幼稚な作戦かと思われるかもしれませんが、わりとこの作戦は有効で仕事に没頭することもでき実際に成果をあげることができたのでご紹介しておきます。


女性で管理職に向いてる人の特徴6:ダメな時は自分を責めないで諦められる人


これはけっこう重要なことなのですが、管理職に向いている人というのは、


自分がどうしても無理そうだと思った時にあまり自分を責めずにいさぎよくあきらめられる人です。特に女性の方は真面目な人が多いのでこの点は注意です。


管理職はいろいろな人から責められかなり自己嫌悪に陥ってしまうことがあります。


そんな時に自分を猛烈に責めてしまうような人は体調崩したりメンタルをやんだりしてしまうでしょう。


そんな時にちょうどいい感じに肩の力を抜いて、


自分にはちょっと向いていなかったから諦めようかな?


などと気楽に構えることができる人の方が管理職に向いているといえます。


管理職は本当に精神的に追い詰められることもあるので、今やっていてうまくいってない人はあまり自分を責めすぎないようにしてください。


そういう気持ちで臨んだほうがうまくいく可能性も上がります。


またどうしても辛い時は、このブログの中でも何ども紹介していますが、私が精神的に落ち込んでいた時にやっていた方法で、


気楽に転職サイトを眺めて日々情報収集するという方法


があります。実際に転職まではする気はなくても脱出の準備をするだけでもとても気持ちが和らぎます。


まずは情報収集を徹底しましょう。

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※転職相談、面談は電話やオンラインで可能です。


転職スキルについてもう少し詳しく知りたい方や専門職をされているな方は転職が当たり前だった私のおすすめ転職サイトと転職エージェントを参考にしてください。


転職が当たり前だった私のおすすめ転職サイトと転職エージェント


最後に言いたい事は、うまくいかなくても自分をあまり責めすぎないようにしてあげてください。


今回はここまでにします。


本記事では、向いてる人の特徴を開設しましたが、もちろん向いてない人の特徴もあります。以下か関連記事を参考にしてください。


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