信用できない人を見極めよ【人間関係を攻略し成功を目指せ】


長い職場人生の中で管理職やったりして色々人を見てきました。その中で信用できない人を多く見てきました。


自分自身、部下に見事に騙されて大転落したこともあります。


失敗と反省を繰り返し、信用できない人を見極める方法を編み出しました。


その結果、人間関係を円滑にすることができトラブルを回避して経済的にも楽になりました。


この記事は以下のような疑問を持った方のために書きます。

会社でもプライベートでも信用できない人ってけっこういると思います。信用できない人の特徴を知りたいです。あと、対処も教えてください。よろしくお願いします。


この記事を読むことで、信用できない人についてよく理解でき対処法もわかります。

5分くらいでサクッと読めるので人間関係の攻略に活かしてください。


🌟信用できない人を見極めよ


信用できない人には、ある一定の特徴があります。長い職場人生やプライベートで私が実際に出会った人をもとに解説します。


また、昨今はブラック企業や劣悪な職場環境の企業がかなり多く存在します。その中で必ず起こるのが職場内での人間関係の悪化です。


信用できない人がいたり、裏切る人がいたり、変に喧嘩を売ってくるような人がいたり、職場を牛耳ってるお局がいたりと、、、


もうめちゃくちゃな状態になっているところが多くあるのも事実です。人間関係に悩んでいる人は多いですか、その人自体の問題ではない気がします。


真面目だったり優しい人に限って自分が悪いと悩んでしまったりしますがあまり深く考えるのはやめましょう。


どうせ今の時代は終身雇用もありませんし会社は働いてる人を全然守ってくれません。私も守られるどころか会社から放り出されたこともあります。


それならば、自分のスキルを蓄えながら定期的に転職していくと言うのも1つの戦略といえます。


実際私はそのようにしてどんどん所得を上げ最終的には貯めた給料投資に回していきました。今は不労所得を得ております。


この戦略だと1つの会社に依存することもないですし変な上司や同僚に追い詰められることもありません。


自分のスキルと知識に依存しているのでかなりの自由を得ることもできます。


私と同じ戦略を取りたい方は、まずは日々呼吸をするかのように転職の情報収集を行うようにしましょう。


まずは以下の国内最大手の転職サイトに登録して早速情報収集を始めましょう。登録と情報収集は無料でできます。


✔︎無料登録して情報収集すべき転職サイト3社

リクルートエージェント

転職業界で支援実績が最多。まずはここだけでも登録して情報収集おきましょう。(登録無料)

doda

大手、優良企業を中心に常時豊富な求人情報を掲載。リクルートエージェントと両方登録している人が多い。(登録無料)

ビズリーチ
管理職・グローバル人材向け国内最大級の会員制転職サイト。求人の質がかなり高い。(登録無料)

※転職相談、面談は電話やオンラインで可能です。


登録は1分ほどでできますので今すぐ一方踏み出しましょう。人生を好転させることができるのは行動したものだけです。


転職スキルについてもう少し詳しく知りたい方や専門職をされているな方は転職が当たり前だった私のおすすめ転職サイトと転職エージェントを参考にしてください。


転職が当たり前だった私のおすすめ転職サイトと転職エージェント


また、私は長い職場人生の中で何度もブラック企業に当たってきました。そんな中で痛感したことの1つはスキルを持っていない人間というのは本当に無力であるということです。



スキルを持たずに社会に出るという事は武器を持たずに戦場に行くことに匹敵するくらい危険なことです。私も職場人生の前半はそれでさんざん痛い目に合いコテンパンにやられました。


くれぐれも自分を守れる武器を持ってください。いろいろあると思いますがこのブログでも何回も出てきますが私はプログラミングを推奨しています。


プログラミングができれば本業でも副業でも使えるし、時間や場所にも依存しないで稼ぐこともできます。


スキルアップしながら転職していく戦略の中でいちどはエンジニアを入れることを強くお勧めします。


少しでも興味がある場合はまずは優良なプログラミングスクール( テックエキスパートテックキャンプ) の無料カウンセリングや無料体験を受けてみましょう。 登録は1分ほどでできます。まずは無料期間を利用してノーリスクで小さな一歩を踏み出しましょう。


合わないなと思ったらそこで止めても全然大丈夫です。


今なら転職保証もついているプログラミングスクールもあって転職できなかったら全額返金のシステムもあります。


エンジニアに転職して大きく稼いでみたい方はまずは無料カウンセリングで詳細を確認してください。


✔︎おすすめプログラミングスクール

テックキャンプ エンジニア転職(テックエキスパート) :オンライン無料カウンセリングあり。転職できなければ全額返金。(オンライン完結)

テックキャンプ プログラミング教養: 無料プログラミング体験会あり。(オンライン学習相談あり)

テックアカデミー: オンライン無料体験あり。(オンライン完結)



無料期間はいつまで続くか分からないのでお早めにどうぞ。


プログラミングについて詳しく知りたい方は【無料あり】プログラミングスクールおすすめ3選【30代以上OK】も参考にしてください。


【無料あり】プログラミングスクールおすすめ3選【30代以上OK】


過酷な世の中と戦う準備ができたら次に行きましょう。信用できない人を見極められれば職場やプライベートでも一気に楽になりますよ。


🌟信用できない人間とは


信用できない人間1:いきなり切れる


信用できない人は、何の変哲も無い会話の中で、いきなり怒ったり切れたりします。こちらが、特に失礼な事や怒らせる事などを何も言っていなくてもそうなる事があります。


どう考えても原因不明な時は、後ろめたい事や隠している事、またはあなたを騙そうとしている何かがある可能性があります。


そんな状態ですから、あなたが何気なくなく言った一言が


疑いの一言


になっていた可能性があります。


自分が悪い事をしているだけに、ちょっとした事が疑いの念に思えてしまって、とっさに怒ったり、キレたりしてしまうのです。


例えば、実例としてあったのが


AさんがBさんに105万円振り込まなければいけないような出来事があったとします


AさんはBさんに、


「とりあえず上限があるから100万円振り込んだ」


と言いました。


Bさんは穏やかに


「ありがとう、あと5万円あるよね?」


と言いました。


Bさんの発言に何ら問題はないですよね。


結果的にはAさんは、謎のブチ切れをしたと言います。


あとで、色々話を聞くと、Aさんは残りの5万円を払わないという言い訳を持ってきたと言います。


最初から払う気が無かったから、Bさんの


「ありがとう、あと5万円あるよね?」


という発言が、


「まさか5万円払わない気じゃ無いよね?」


と聞こえてしまった感じですね。


Bさんとしては単なる確認だったのに、疑っている、魂胆がバレている、と取られてしまったということです。


これはわかりやすい露骨な例ですが、


何の変哲も無い会話の中でいきなり怒ったりキレたりするのは、何かたくらんでいる可能性があります。


そのたくらみを疑われたり、阻止されたと感じるから怒るのです。


このような経験をされた時は、信用できない人の可能性があると考えましょう。


信用できない人間2:プライドがほぼない


全員ではないですが、信用できない人は、プライドがほとんどないかかなり低い人がいる傾向があります。


プライドがないので、平気で嘘をついたり、いい加減な仕事をしたりしがちです。


プライドが低い人は信用できない人である可能性があるので注意してください。


逆にプライドが高い人は比較的信用できると言って良いでしょう。プライドが高い人は、自分に恥じるような行動はしません。


常に自分に厳しくストイックに生きている人が多いですね。信用という面ではプライドが低い人よりは信用できると言えます。


しかし、プライドが高い人には悪いところもいっぱいあります。プライドが高いと人生で圧倒的に損をすることが多いです。


プライドに関しては【意外】プライドを捨てると圧倒的に得なことが多いという話に詳しくまとめたので参考にしたください。


プライドを捨てるとメリットが多いという話【意外】


信用できない人間3:お金にきたない


信用できない人は、お金にきたない人が多いです。特徴として、お金の話になると熱くなったり、いきなりキレたりします。


自分がなるべく多くのお金を手にしていたい、そして楽をしたい、贅沢をしたい、という傲慢でワガママな気持ちが突発的な怒りを生み周囲に放出されます。


そんな人到底信用できるはずありませんよね?


お金の事となると感情的になりすぎて、簡単に嘘をついたり、人を騙したりする可能性があります。


このようにお金にきたないひと、お金の話なると熱くなる人、怒る人は信用できない人だと判断しましょう。


信用できない人間4:理論的思考がない


理論的なものの考え方ができない人は、信用できない人である可能性が高いです。


そういう人はそもそも、言っている意味がさっぱりわからない事が多いです。


ここで注意したいのが、別に難しい話を理解できなくてはならないと言っているわけでは無いのです。


本当に簡単なので理論展開をできれば良いと言っているのです。


1 + 1 =2


2 + 2 =4


これは例ですが、あくまで普通な理論を持っている人でなければならないという事です。


例えですが、1 + 1 =100 とか200とかいう人ってけっこういっぱいいますよ。


何でそうなるの?言っている意味がよくわからないっていう人、けっこういます。


そういう最低限の理論的な思考ができない人は信用できない人が多いです。


そういう人はどっかで間違ってますよ。


信用できない人間5:メンタルが不安定


信用できない人は、メンタルが安定していないひとが多いです。急に機嫌が良くなったり、悪くなったりする人はちょっと危険な人が多い傾向があります。


仕事でも問題を起こす可能性が高いので、なるべく深く関わらないようにしましょう。


こういう人は人間関係でも必ずと言っても良いほどトラブルを起こします。


具体的には、メンタルが不安定な人は他人を裏切ったりすることが良くあります。


私も長い職場人生やプライベートで裏切る人というのを山ほど見てきました。私自身も職場で痛恨の裏切りをくらい、大ピンチになった経験もあります。


裏切る人については【職場、日常】裏切る人間の特徴6つ【人を見極め人生に勝利せよ】を参考にしてください。


裏切る人間の特徴6つ【人を見極め人生に勝利せよ】


そんな感じなので、もちろん信用もできません。


🌟信用できない人を職場で見極めるには?


信用できない人の職場での見極め方1:信用の押し売り


信用できない人は、みずから信用させようとしてきます。あの手この手で説得してきて無理でも信用を得ようとします。


しかし、考えてみてください。信用はさせるものではなく、勝手に自然とされるものです。


信用をさせるという行為自体が信用できないと思いませんか?


その行為自体が何か嘘くさいのです。そもそも信用出来る人は、みずから信用させようとなんてしてきません。


ふつうに生活をしているだけで信用できるのです。信用は受動的でないと意味がありません。


信用させる→能動的


信用される→受動的


信用させようと、色々と頑張ってくる人はあまり関わらない方が無難でしょう。そもそも、ふつうにしていたら信用されないから、頑張る必要があるんですよ。


頑張るとは例えば、自分が信用出来る人間だという事を頼んでもないのに証明してくるような感じですね。


自分は優秀だとか、頼れる人だとか、仕事が出来るとか、、


そのような事を刻々と証明してきます。そういうことは自分で言うことではなく、周りが判断することですよね。


また、こういう人は以下のような特徴があります。以下に挙げてみました。


  • 嘘をつく
  • 自信がない
  • 能力がない


1つずつ簡単に解説します。


✔︎嘘をつく


ふつうにしていて信用できない人は、頻繁に嘘をつきます。


小さな嘘から大きな嘘まで、四六時中嘘をついているような感じです。


そんな状態だから、周りから信用を得られません。だから、自分でなんとか信用させようと頑張ります。


嘘をつく人の特徴 coming soon👍

✔︎自信がない


自分から信用させようとする行為というのは自信が無いことの現れと言えるでしょう。


何をやっていてもどことなく自信が無い人っていますよね。そういう人は基本的に信用されません。自信を持っていない人を信用するのは不可能です。


なので、それを補うためにみずから信用を得ようと奮闘するのです。


とはいえ、私も以前は自分に全く自信を持たないで本当に困っていました。そんな中で、自分なりに自信を持つ方法を考えました。


これについてご興味がある方は自信を持つと圧倒的に得しかないという話【誰でもできるよ】を参考にしてください。


自信を持つと圧倒的に得しかないという話【誰でもできるよ】



✔︎能力がない


ふつうにしていて信用を得られない人というのは、シンプルに能力がありません。仕事にしてもプライベートにしてもパッとしない事が多いです。


よって、信用されることは不可能なため信用させるという行動になってしまいます。


信用できない人の職場での見極め方2:人に頼りまくる


信用できない人は、人に頼って生きようとします。


完全に他力本願です。努力もしようとしません。以下に人に頼るかを考えていて、そのスキルを磨いているような感じです。


人の褌で相撲を取る気満々です。


例えば、極端な例を出すとすると、


ヒモなどが挙げられます。女性に養ってもらって自分は働かないでダラダラしているような人ですね。


そういう人に頼って生きる気しかない人は信用できません。ヒモは極端な例ですが、その傾向のある人は注意しましょう。


信用できない人の職場での見極め方3:隠蔽工作をする


信用できない人は、隠蔽工作をするという特徴があります。


例えば、仕事などで何か失敗した時に、信用できる人は正直に全てを説明してきちんとした報告をします。


しかし、信用できない人は、それを報告しない事に加えて、さらに見つからないように隠そうとします。


自分の罪を闇に葬ります。このような所を目撃した時は絶対に信用できないと考えましょう。


隠蔽工作する人は、バレてないだけで実はもっと色々失敗や悪い事をしている可能性があります。



信用できない人の職場での見極め方4:陰口が多い


信用できない人は、人の陰口ばっかり言っています。むしろ、陰口しか言わないような人もいます。


その人から、2人以上の人の陰口を聞いたら自分も言われている可能性があると考えましょう。


たとえ、あなたの前ではニコニコしていても騙されてはいけませんよ。陰口を言う人は本人の前ではとても良い人を演じます。


裏表が激しいので、2人以上の人の陰口を言っているのを確認したら、あなたも充分に言われている可能性があると判断してください。


その方が油断せずにいけるので安全ですよ。そしてそのような人は信用できない人のフォルダに入れてください。


信用できない人の職場での見極め方5:から謝り


信用できな人というのは、何かあれば謝れば良いかという考えを持っていたりしますね。


そのため、謝り慣れていたり、謝りのバリエーションを多く持っていたりします。


例えば、仕事とかで何か失敗しても、最悪謝れば良いという考えで、謝り続けて切り抜けてきた人もいます。


そういう人は責任感もないし、実力もつきづらいので信用することはできません。頻繁に謝る人は要注意と考えてください。


信用できない人の職場での見極め方6:約束を守らない


基本的な事ですが、約束を守らない人は当然信用できませんよね。


会社とかにもけっこういましたね。


今回は忙しくて会議に参加できないから次回は絶対に参加するみたいな事を言っておいて、次も余裕で参加しないみたいな。


こういう人はそもそも約束を守らなくて良いと思っている節があるので注意してください。


シンプルに約束を守らない人は信用できない人です。


🌟信用できない人への接し方


最後に信用できない人への接し方をまとめて終わりたいと思います。


結論から言うと以下です。

  • 最大の被害量を想定して接する
  • 信用してないことをなんとなく伝える
  • 約束を破る前提で付き合う
  • 全く関わらない、または最大限距離を置く


一つずつ簡単に解説します。


最大の被害量を想定して接する


信用できない人はいつ何時裏切ってくるか解りません。そのため最大に裏切られた場合どのような違いがあるのかということをあらかじめ計算に入れておきましょう。


そしてそれが許容範囲内なのかどうかをよく考えて行動しましょう。


例えば、職場であなたが上司だったとして、信用できない部下に仕事を任せるときはその部下がとんでもない裏切りをしても大丈夫なようなレベルの仕事を任せるようにしたりするのです。


このように信用できない人に接するときは被害を想定内に収めておくことが重要です。


信用してないことをなんとなく伝える


信用できない人には信用していないことを何となく伝えるのは実は有効です。


信用できない人というのは人をだまそうとしている事がありますが、それを見破られたと思うと動揺したり、この人はだませない人だと感じたりして何もしてこなくなります。


人は疑われるとけっこう弱いものです。


もし職場や学校などのコミュニティに明らかに信用できない人がいたらこの手法を使ってみてください。


約束を破る前提で付き合う


信用できない人との約束は守られると思わないで接しましょう。約束を破られる前提で準備をしておくべきです。


例えば、プライベートで遊びに行くときによく約束をすっぽかす人の場合はその人が来なかった場合に何をするかを考えて準備しておくなどです。


私はよく約束をすっぽかす友達と約束するときはパソコンや本を持って行ってこない前提で予定を組んでいます。


このように信用できない人というのは約束を破ると思って付き合うとストレスが溜まりにくいです。


全く関わらない、または最大限距離を置く


最終手段は完全に距離を置いたり全く関わらないという戦略が挙げられます。全く関わらなければ信用できようができまいが関係ありません。被害は無です。


職場とかでどうしても関わらないといけない場合以外はこの方法が1番無難ですね。そして信用できる人とだけお付き合いしましょう。


当たり前のことですが、シンプルにこれだけを守りましょう。プライベートで被害を被ったりする事が少なくなります。


信用できる人というのは、シンプルこの記事に挙げたような信用できない人の特徴を持っていない人です。


そのような条件を満たした人は、信用できると判断してまず間違えないでしょう。よく観察してご自身で慎重に見極めてください。今回の記事がその助けになれば幸いです。


✔︎本記事の関連記事のまとめ

転職が当たり前だった私のおすすめ転職サイトと転職エージェント 【無料あり】プログラミングスクールおすすめ3選【30代以上OK】 自信を持つと圧倒的に得しかないという話【誰でもできるよ】 裏切る人間の特徴6つ【人を見極め人生に勝利せよ】 プライドを捨てるとメリットが多いという話【意外】




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA