資本主義のルールを理解してお金持ちを目指せ【方法9つ】


私は、資本主義のルールをよく理解して、今では不労所得で楽に生活できるようになりました。


本記事は以下のような疑問を持った方のために書きます

資本主義の社会でお金持ちになる方法が知りたいです。現在は全然お金持ちに近づいていません。


それでは記事を書いていきます。

🌟資本主義のルールを理解してお金持ちを目指せ


結論、お金持ちになるには資本主義のルールをよく理解する必要があります。


また、このルールは普通のサラリーマンをやっている方にとってはなかなか取っつきにくいものもあると思います。


このブログはサラリーマンの方にも多く読んでいただいているので、しょっぱなに普通のサラリーマンの人でも実行しやすいお金持ちになる方法をお教えいたします。


それは、


会社の給料を節約して投資に回す


というシンプルなものです。


頑張って節約しなければなりませんが、これならば普通のサラリーマンの方にも挑戦することができます。


給料→投資


シンプルな流れですから。


これを試してみたい人はまずは投資の勉強をしてスキルを上げる必要があります。投資のスキルを極限まで高めれば少ないお金でも増やすことができお金持ちに大きく近づきます。


真のお金持ちとは月に100万とか1000万とかを稼ぐ人ではありません。少ないお金でも増やす技術のある人です。


投資のトレーニング方法は以下の記事を参考にしてください。後半に解説しています。


投資で損切りできない理由をまとめてみた【経済的成功に投資は必要】


🌟資本主義の基本ルール


資本主義の基本ルール1:労働してるだけではだめ


資本主義社会のルールとして、会社などで頑張って労働しても、それだけではお金持ちにはなれません。どんなに頑張ってもなれません。


それは完全にルールを無視しているからに他なりません。しかし、ほとんどの人がこの事実を理解していません。


根性で頑張って労働すればお金持ちになれる。今お金持ちになった人は長い間頑張って労働した人だと思っています。


でも真実は全く違います。資本主義のルールでは労働を頑張ってお金持ちになるのではないのです。


その証拠に頑張って労働を続けても全然楽にならないはずです。むしろ歳を取る分どんどん辛く大変になってきますよ。


例えば、

ご両親がサラリーマンの方に聞きたいのですが、何年も会社で働いているご両親はどんどん楽になっている感じがしますか?


何年もやっているから休みが週4回になったとかいう人いますか?


間違えなくいないと思います。毎日毎日変わらず会社に行って一生懸命働いている事でしょう。

誤解されないように言っておきたいのですが、それが悪いと言っているわけではないのです。


それだと資本主義のルールに反しているのでいつまでたってもお金持ちにはなれないと言っているのです。


その理由としては、労働者というのは基本的には


搾取される

時間を切り売りしている

労働の疲れを回復させるだけの給料しかもらえない


という3つの特徴があるからです。


1つずつ簡単に解説します。


搾取される


あなたが労働した成果は全部があなたのものではありません。むしろほとんどが会社に持っていかれると思って良いでしょう。


それが労働者の宿命です。これに文句を言ってもしようがない事なのです。


労働した成果がほとんど持って行かれるならば、お金持ちになれるはずがないとわかりますよね。


労働時間を切り売りしている


労働者は基本的に時間を切り売りしてその対価として給料をもらっています。


という事は時間分しかお金はもらえないのです。


1日は24時間しかありません、どんなに頑張ってももらえるお金に限りがあるのです。


レバレッジもかけられないし、単純に時間分しかお金をもらえないのです。


それでは人並み以上にお金持ちになる事は出来ませんね。

ちなみに、お金持ちになるにはレバレッジという概念をきちんと理解しなければなりません。レバレッジについては以下記事を参考にしてください。


レバレッジを人生そのものにかける?【1人でも圧倒的に稼げる】


労働の疲れを回復させるだけの給料しかもらえない


資本主義の掟として、労働者は労働で疲れた体を回復させるだけのお金しかもらえないという鉄則があります。


あなたは必死で労働します。とても疲れますよね。それを回復させるにために色々な物があり娯楽などがあります。


そういうものでお金を使い労働力を回復させてまた頑張って労働する。というサイクルを繰り返すだけになってしまうという事です。


労働者のサイクル

労働して疲れる→それを回復させるためにお金を使う→お金を失う→また労働する


資本主義の基本ルール2:プライドを捨てる


資本主義のルールにおいて、プライドを持って生きるという事は何の役にも立ちません。むしろ、マイナスに働いてしまいます。


プライドを高く生きて、周りに良く思われたいとか、カッコいいと思われたいとか、どうでもいい感情は捨て去りましょう。


例えば、プライドと高さのあまり、見栄を張ってお金もないのに、高い服を着たり、バッグを買ったり、何百万もするような結婚式を開いたりなど、、、


プライドが高いといかんせんお金がかかります。


意味のないお金を使ってしまうことになり資産に回すお金を失います。


実はプライドを捨てると意外な良いことがいっぱいあります。以下の記事も参考にしてください。


プライドを捨てるとメリットが多いという話【意外】

資本主義の基本ルール3:資産をもつ


資本主義でお金持ちを目指すならば資産を持たなければなりません。


資産とはとても簡単に表現すると


お金を生み出してくれるもの


です。


あなたがほとんど何もしなくてもお金を勝手に生み出してくれるようなものです。


例えば


不動産


などはわかりやすい例でしょう。


不動産を所有して入居者が入れば家賃収入が勝手に入ってきます。


株も持っていれば配当が入って来たりします。インカムゲインとも言いますね。


このように、お金を勝手に生み出してくれる資産を多く持つ事が資本主義においてお金持ちになる大きな原理原則の1つでしょう。


出来るだけお金を使う時は資産性のあるものに使うように心がけましょう。


そのためには無駄な消費を抑えて、余剰資金をなるべく多く確保するべきです。


資産が多く蓄積されれば、あなたの生活はどんどん楽になり、ついには労働しなくても生きていけるようになるでしょう。


資本主義の基本ルール4:負債を持たない


先程の資産の反対と考えて良いでしょう。これもものすごく簡単に言うと


お金を奪っていってしまうもの


ですね。


何もしてないのにあなたの財布からお金を取っていってしまうようなものです。


ひとたび、負債を持ってしまうと資本主義のルール上かなり不利になってしまうので注意してください。


お金持ちへの道のりがかなり遠ざかってしまうことになります。負債だけは絶対に持たないように意識しましょう。


負債の代表例としては、住宅ローンなどの借金ですね。


住宅ローンは毎月かなりの額を払わなくてはなりません。それだけで労働で得たお金をどんどん失い、資産を獲得する事がますます困難になってしまいます。


また、必要のない保険なども毎月保険料としてあなたからお金を奪っていきます。


このように勝手にお金を奪っていってしまうものを総称して負債と言います。


負債はこの他にも色々ありますので、負債に分類されるなと思ったものはできるだけ持たないようにしましょう。


見極めは簡単で、お金を奪っていくものかどうかだけです。


資本主義の基本ルール5:実益にこだわる


資本主義では徹底的に実益にこだわってください。


つまり、簡単に言うと


1円にもならない事はやらないという事です。


結構、というかほとんどの人が1円にもならない事を頻繁にやっています。


意味のない同僚や友達との喧嘩や自分の変なこだわりによる行動。


資本主義ではそのような行動は何のポイントにもなりません。


資本主義においてポイントとなる行動はお金になるような実益のある行動だけだと認識しましょう。


資本主義の基本ルール6:地位とか名誉を追い求めない


資本主義の社会で勝者になるために地位とか名誉ってあんまり関係ありません。


承認欲求が強いあまり、かなり無理をして地位とか名誉を追い求めている人がいますが、資本主義のルールに合っていないのでやめましょう。


地位とか名誉を追い求めるのはコストパフォーマンスが悪いです。


かなりお金と時間を使って勝ち取っている人がいますが、それらは頑張ったほどあなたにお金を運んできてくれません。


資産にはならないということですね。


そんな暇があったらもっと資産性のあるものを集めるように努力しましょう。


また、意味のない資格を取るために大量のお金と時間を割いている人がいますが、これも資本主義ではあまり意味が無いのでやめましょう。


自由なお金持ちへの道が遠ざかります。


そんなお金を使っている暇があったら、金融商品に投資したり稼げるスキルをつけたりして自己投資すべきです。それが資産となります。


稼げるスキルとしては、私はプログラミングを断然おすすめします。得なことがかなり多いです。これについては以下の記事を参考にしてください。


【無料あり】プログラミングスクールおすすめ3選【30代以上OK】


資本主義の基本ルール7:感情を捨てる


資本主義の社会で成功者となるためには、感情を完全に捨て去る事です。稼ぐためのサイボーグなになると言っても過言では無いでしょう。


資本主義というのはお金のいうポイントを稼ぐゲームだと考える事が可能です。そのゲームで大きく勝つには感情は邪魔になります。


他のゲームでもそうですよね、感情的になる人はだいたいゲームで負けてしまいます。


淡々と冷静にプレイする人が強いのです。少しのことに焦ったり、一喜一憂しているようでは資本主義という壮大なゲームでは到底勝てません。


他のプレーヤーに負けてしまいます。


あなたは資本主義で高得点を取る有能プレーヤーであるべきなのです。


資本主義の基本ルール8:自分の商品を持つ


資本主義においてお金持ちを目指すならば、自分の商品を持ちましょう。


今なら誰でも簡単に商品を作る事ができます。働きながらでも良いからコツコツと自分の商品を作って蓄えていきましょう。


それが今後あなたを助け、お金持ちへの道へと導いてくれるでしょう。


簡単に持てる商品の例としては、


ブログ

note

YouTube


などでしょうか。


ブログやnoteは自分のノウハウなどを文章にする事で商品にできますね。


商品というと何か物を思い浮かべがちですが、文章も立派な商品となります。


価値のある有益な面白い文章を書ける人はそれだけで素晴らしい商品を作れる可能性があります。


是非とも少しずつでも良いので商品を作っていきましょう。最初はなかなか難しいですが、頑張ればどんどん楽になってくるはずです。


YouTubeは動画としてエンターテイメントを提供したり、自分のノウハウを提供する形で商品として成り立ちますよね。


これも蓄積されていってあなたを楽にする可能性があります。


何か面白いアイディアがある人やトークが面白いなどの才能を持った方は素晴らしい商品を優れる可能性がありますね。

また、プログラミングができる人ならスマホアプリを作って商品を作るのも良い方法です。

繰り返しになりますが、プログラミングは商品も作れるし色々応用範囲が広いのでかなりオススメです。

【無料あり】プログラミングスクールおすすめ3選【30代以上OK】

このように自分の商品を作っていくというのは資本主義のルールにバッチリ合っています。できそうなものから始めましょう。


資本主義の基本ルール9:お金の流れを作ってから遊ぶ


資本主義のルールの1つにお金持ちになってから遊ぶという物があります。


先に遊んでしまうとお金が無くなってしまい、何度も言うように資産に回すお金が無くなってしまいます。


これでは稼いではお金を使い、稼いではお金を使うという事を延々と繰り返すだけで、いつまでたっても何もしなくてもお金が流れてくる状態、つまり不労所得を得ることができません。


遊ぶならば、不労所得の流れが完成してから遊ぶべきなのです。


例えとして、


真のお金持ちはコップに水を入れていき、溢れて溢れた水を飲んで生きるというイメージです。


コップが溢れるまでは頑張って待っているという感じですね。


資本主義で最終的に勝利するには、貧乏な時は遊んだり無駄遣いせずに、なんとか資産を溜め込んで、不労所得の流れができたらその余剰分で遊びましょうという事なのです。


そのためには圧倒的な節約も必要です。節約については以下の記事を参考にしてください。


お金持ちを目指すなら節約が大事という話【経済的成功のために】


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