【経験談】過去の後悔にどう立ち向かえばいいのか?【方法9つ】


私は、今まで何度も失敗し後悔を繰り返しました。そのうちに後悔に対する対処法を編み出し、今では後悔の念に苦しめられる事が無くなりました。


本記事は下記のような疑問を持った方の為に書きます

過去の失敗を何度も思い出してしまい後悔の念に苦しめられます。何か良い方法はないでしょうか?


この記事を読むことで期待される効果

  • 過去の後悔で苦しんでいる状況を克服できる。
  • 過去の後悔を断ち切り、新しい行動ができ経済的成功に一歩近ずく。


それでは記事を書いていきます。


🌟過去の後悔にどう立ち向かえばいいのか?


結論から言うと、過去の失敗を後悔しても1ミリも得しません。損しかありません。


すぐにやめましょう。


とはいえ、後悔の念はけっこう強敵で何度も復活して襲いかかってきます。一回で完璧に後悔の念を倒す事は出来ないでしょう。


何度でも倒してやるという意思、戦い続ける意志が必要です。


その為に、これから紹介する9つの対処法を使ってみてください。


何度も何度も倒していれば、いずれ必ず完全に克服できることができるでしょう。


あなたなら絶対にできる。


🌟過去の後悔を消す方法


過去の後悔を消す方法1:プライドを捨てる


過去の失敗への後悔と決別したいならば、つまらないプライドを捨て去りましょう。


プライドを持っていると、過去に失敗した自分をいつまでも許すことができずに後悔し続ける運命になります。


例えば、


自分ほどのものがあんな失敗をしてしまって恥ずかしい


失敗みんなに見られて笑い者にされて悔やみきれない


などこのような後悔の念が生まれてくるのはプライドが高いからです。まずはプライドを捨て去りましょう。急に楽になることもありますよ。


プライドについての関連記事もお読みください。

プライドを捨てるとメリットが多いという話【意外】


過去の後悔を消す方法2:自責の念で生きよ


過去の後悔からなかなか解放されないならば、自責の念で生きると決意してください。


起こったこと全てを自分の責任だと考えることができれば、後悔の念は出てこないはずです。


もし、何か失敗したのならば多かれ少なかれ必ずあなたにも反省すべきところがあるはずです。


そこに焦点を当てて全てを自分の責任だと考えることができたならば、あなたは後悔の念から解放されるでしょう。


例えば、何か大きな失敗する時というのはたいてい調子に乗っていることが多いです。私も今までの人生で何度も大きな失敗をしましたが、


後で振り返ると大抵が調子に乗っている時でした。人は調子に乗った時が大転落人生の始まりなのです。


このように、失敗したことに対し自責の念を持って考えると後悔から解放されます。


調子に乗ると失敗する事が多い件については下記の関連記事も参考にしてください。


調子に乗ると失敗するのはなぜか?【職場での対策法もあり】


過去の後悔を消す方法3:後悔の代わりに反省をする


後悔はしてはなりませんが、反省は絶対にするべきです。


後悔はしても何の意味もありません。精神が疲弊するだけです。これからの人生に何のプラスにも働きません。


しかし、反省は絶対にすべきです。反省は後悔と違い前向きで生産的な行為です。


失敗して後悔していることに対して、きちんと反省する事が出来れば、また同じ過ちを繰り返すことも無くなるでしょう。


その失敗を単なる失敗で終わらせずに人生の大きな学びにしてしまうという事です。


失敗から学ぶ事というのは成功した事から学ぶことより圧倒的に多いです。


というより、


人は失敗からしか学べないと言っても過言では無いでしょう。


失敗は学びのチャンスです。そのチャンスにいつまでも後悔ばかりしていて、反省しないのは損しかありません。


後悔の念がいつまでも頭から離れないような大きな失敗というのは、やろうと思ってもなかなかできるものではありません。


この大きく成長できるチャンスを無駄にしてはなりません。


きちんと反省してこれからの人生に活かしてください。


これを克服した時、あなたは何倍もレベルアップして違う景色が見えている事でしょう。


過去の後悔を消す方法4:後悔を感謝の気持ちで吹き飛ばす


後悔の代わりに反省しておしまいにすると言いましたが、


それでもなかなか後悔の念が頭から離れない人は感謝をしましょう。


過去の失敗に対しての後悔の念を感謝の気持ちを全開にして吹き飛ばしてしまいましょう。   


過去に対して後悔などのネガティブな感情が浮かんでくるのは、感謝の気持ちが足りない時に起こります。


もしも、あなたが過去に対して充分に感謝をできているならば、後悔の念などは感じないはずなのです。


感謝の気持ちというのは無敵で万能な感情なのです。感謝のしながら後悔するなどという器用なことは人間はできません。


本当に感謝の気持ちで心が満たされた時、ネガティブな感情は全て無くなってしまいます。


それは後悔だけではありません。人に対する恨みや妬みや怒りなども感謝の気持ちには勝てません。


過去に対する後悔の念がなかなか頭から離れないならば、まずは感謝の気持ちを全開にしてみてください。


過去に起こった全ての事

過去にあった全ての人

過去にあった全ての物


こらら全てに感謝してみてください。


それができた時、後悔なんてちっぽけな気持ちはとうになくなっているはずですよ。


心の中で、いつも


感謝、感謝、感謝、、、、、


ありがとう、ありがとう、ありがとう、、、、、


と唱え続けてください。


毎日呪文のように唱えていると不思議と満たされた気分になってきます。幸せな気分になってきます。


誰でも簡単にできるのでやってみてください。


真に感謝をした瞬間に後悔の念は完全に無くなりますよ。


過去の後悔を消す方法5:まだマシだったと考える


あなたが今している後悔はまだ良い方だった可能性があります。


あなた何か失敗をして後悔の念がなかなか頭から離れないとも思いますが、その失敗がもっと酷い失敗だった可能性だってありますよね?


ひとことに失敗と言っても、その度合いはそこがしれません。いくらでも酷い失敗は考えられます。


その中であなたはまだマシな方の失敗をしてたと考えましょう。


もっと悲惨な失敗がある以上今のあなたは全然ラッキーだったと考えることはできるでしょう。


なかなかうまくいかない人はもっと悲惨だった失敗のパターンを頭に思い浮かべてみてください。


紙に書き出しても良いでしょう。そうすると今の状態がむしろ幸せに感じてきますよ。


後悔どころか全然ラッキーだったんだなと感じてくるはずです。


かなり効果のある方法なので、どうしても辛い時は是非とも実践してみてください。


悲惨な失敗の底は知れません。そうならなかっただけ良かったと考えましょう。


例えば、


財布を落とした→命を落とさなくて良かった

転んで捻挫した→骨折して長期入院にならなくて良かった

長年働いた会社をクビになった→長年働けて良かった、もっと早くクビになっていてもおかしくなかった


などです。


もっと悪いパターンというはいくらでもあるのです。


後悔の念で苦しんでいる人はこの事実をよく理解してください。


過去の後悔を消す方法6:その選択肢しかなかったと考える


失敗に対して後悔している人は多いですが、そもそも後悔する必要があるのか?という事はあります。


つまり、やむを得なかったという可能性が高いという事です。


たしかにあなたは失敗したのかもしれません。しかし、その中ではベストな選択をしていた可能性あります。


その状況に立たされてみたら、そこに立った人にしかわからない、推し量れないような困難と緊張があります。


後になって、結果論として、ああだこうだいうのは簡単です。


しかし、その状況に立って結果論から生まれた判断をするのは到底不可能と言えます。


結果論は未来にしている事で色々な情報が加わった上での判断です。過去にその判断をするのは絶対に不可能です。予知能力でも無い限りは無理でしょう。


後から色々と批評するのは誰でもできますが、それを過去の失敗した時にしとけば良かったというのはおかしな話ですよね。


過去のあなたはその時の情報の中で最善を尽くしていますよ。それ以上の選択はできませんよ。後から色々思うのは過去の自分に失礼です。


それに過去っていうのは、どんな状況であれ、


もう少しうまくできたのでは?


って考えてしまうものなのです。


例え上手くいったことに対しても、もう少しこうしていればもっと上手くいったかも、などと考えてしまうことってありますよね?


だから、あなたは間違っていないのです。


過去のあなたはベストな選択をした上で最善の結果を得たのですよ。


過去の後悔を消す方法7:後悔なしの人生なんてないと悟る


一生後悔なしの人生を歩める人なんて1人もいません。一生後悔しないという事は一生失敗しないという事です。


一生で一回も失敗しない人なんているわけがありません。人生なんて失敗ばかりですよ。失敗の方が多くて普通です。


だからたまには後悔するくらいで丁度良いんですよ。


それに、失敗しない人生というのは挑戦してない人生と言えます。


挑戦していなければ自ずと失敗も少なくなります。仮に何も挑戦しなければ失敗は0です。


でもそんな人生良く無いですよ。面白くも何ともない。


それでは失敗して後悔もしないかもしれませんが、何も起こりません。成功もしません。


失敗と後悔を繰り返したまに成功するのが人生です。それが普通ですよ。


だから、後悔の念がなかなか頭から離れない人は、


自分は勇敢にも困難に立ち向かい挑戦して破れただけなんだ


そう思いましょうよ。


名誉の敗北ですよ。


名誉の後悔ですよ。


そしてその先に必ず勝利があると信じましょう。


挑戦した人にしか勝利は訪れないんですから。


今、後悔しているチャレンジャーのあなたは素質がある。勝利を手にする資格がある。自信を持ってください。


そしてこらからも挑戦をやめないでください。


過去の後悔を消す方法8:後悔は時間の無駄と知る


先ほども少し触れましたが、後悔という行為は何の生産性もない、全くの意味のない行為です。


後悔している時間は完全に時間の無駄だと考えましょう。単に、自分をいじめて苦しんでいるだけですよ。


そんなことをしていたら、精神衛生上も良くないし、健康にも害がありますよ。今すぐにやめましょう。


また、後悔は現在を不幸にするだけでなくて、未来をも悪いものにしてしまいます。


未来とは今のこの一瞬の積み重ねで出来上がってくるものです。


今この一瞬に将来花が咲くであろうタネを蒔いてこそ、輝かしい未来になるのです。


そんな時に後悔なんてしていては永遠に後悔しているだけの人生になってしまいます。未来に何の花も咲きませんよ。


人間が行う最上級に愚かな行為が後悔


そう認識しましょう。


あなたはこらからがある人です。後悔の念などに負けて、人生を台無しにされている場合ではありません。


今すぐに切り替えていきましょう。


過去の後悔を消す方法9:次の行動が後悔の念を消し去る


感情で後悔の念をなかなか消し去れないならば、体を動かしましょう。


後悔の念が浮かんでこないように、徹底的に行動するのです。行動して行動して行動しまくるのです。


そうして忙しくしていると余計な事は考えなくなってきます。ネガティブな考えが浮かんでくるのは行動していないからとも言えます。


人間はポジティブな考えをするのは意思の力が入りますが、ネガティブな考えは不思議と自然と浮かんでくるものです。


じっとしていると後悔の念に襲われる危険があるのでなんでも良いので次の行動に移しましょう。


すぐにはやる事が見つからないという人はプログラミングでも投資の勉強でも読書でもなんでも良いので手軽に一人で出来ることをやりましょう。


そこでなんらかの成長が感じられれば、後悔の念なんて一瞬で吹き飛んでしまきますよ。


とにかくじっとしていてはダメです。何でも良いので始めましょう。

個人的なおすすめはプログラミング投資です。かなり稼げる可能性がありますし、この過去な時代に戦っていける武器にもなります。

それについて書かれた以下の関連記事も参考にしてください。


【無料あり】プログラミングスクールおすすめ3選【30代以上OK】 投資で損切りできない理由をまとめてみた【経済的成功に投資は必要】

🌟おわりに:過去の後悔は本当に辛いものです


過去の後悔って本当に辛いものですよね。私も今までの人生で数多くの失敗をしてきて、泣きたくなるくらいの後悔をしてきました。


何であの時ああしなかったのか

なぜあんな行動をとってしまったのか

もっと準備をしておけばよかった


思い出したらキリがないくらいの量の後悔を経験してきました。圧倒的な絶望を味わってきました。


一つの大失敗で1、2ヶ月凹み続けるなんてことはしょっちゅうでした。


わたしはTwitterで苦労している人や苦しんでいる人達に向けてメッセージを送っていて、それで元気付けられたというお声を多数いただくことが有ります。


なぜそのように共感を得ることができるのか?


それは過去に実際に色々な苦労を味わってきた自分に向けて送っているメッセージだからだと思います。


本当に苦労を経験したものにしかわからない真のメッセージだからだと思います。


わたしはTwitterをやっているときに自分が他の人よりも優っていることは何か?

人に共感してもらえるような価値を与えられるようなツイートができるのか?


必死で考えました。その結果、


今まで苦労してきた量ならほとんどの人より上なんじゃないか?


そう気付きました。


それからというもの過去の悲惨な自分に対するメッセージを連発したのです。


元気付けられた!

心に刺さった!

この人の言っていることなんか良い!


などのありがたい声を多数いただくやうになりまた。


それもそのはずです。リアルな体験から生まれた言葉ですから。


このような言葉なら無限に出るとわかり、見ている人の心に刺さるとわかり、誰かを元気付けるとわかり、夢中で量産しました。


ちょっと話がそれましたが、過去の後悔は本当に辛いものです。


先ほども言いましたが、過去の後悔は倒しても倒しても何度も復活してきます。


この記事に書いた9つの方法で何回でも後悔の念を倒してください。負けないでください。


いつかきっと全てを忘れることができる日が来るはずです。全てを笑い飛ばせる時が来るはずです。すべらない話にできる時が来るはずです。


この大失敗の王様のわたしが言うのだから間違いありません。


また、この記事の最後に大失敗の王様から言っておきたいのは、失敗する前というのは前兆があるということです。


それは、繰り返しになりますが失敗する前の人というのは、だいたい調子に乗っていたり油断していたりするということです。


後悔を未然に防げるならばそれに越したことはありません。


そのためにはまずは調子にならないように気をつけてください。


人は調子に乗った時から大転落のスタートということを再確認して終わりたいと思います。


調子に乗ると失敗するのはなぜか?【職場での対策法もあり】


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