上司と合わない理由と対策【退職、転職もあり】


私は、長い職場人生で手ごわい上司によく当たりました。また、手ごわい上司に当たっている人も多く見てきました。


本記事は以下のような疑問を持つ方のために書きます。
  • 上司と合わない理由を知りたい。
  • 合わない上司に対する対策を知りたい。
  • 退職や転職も考えている。


本記事を読むと、なぜ上司と合わないのか、なぜ上司と上手くやるのは難しいのか、今後の対策についてもよくわかります。


それでは記事を書いていきます。


🌟上司と合わない理由と対策


結論、上司に合わせるのはけっこう難しいです。トップの社長よりも強敵と言えます。あまり辛い場合は環境を変えるのも選択肢の1つです。

また、今のんきに上司の対策を勉強している暇が無いくらい追い詰められている人は、早々に脱出の準備だけでもしておきましょう。

あまり精神的に追い詰められると、健康にも良くないです。以下の記事を参考にしてください。

転職が当たり前だった私のおすすめ転職サイトと転職エージェント


🌟上司と合わない理由


上司と合わない理由1:上司は社長とは違う


過去の記事で【会社】社長に気に入られる社員の特徴9つ【転職も選択肢の1つ】という記事を書きましたが上司の場合はどうでしょうか?


結論から言うと、上司は社長とは全然違います。立場も考え方もあなたへの評価基準も、すべては社長とは全く異なるのです。


社長も大きなくくりで言えば上司に分類されますが、社長への対応とは全く違ったものになります。


社長に評価された行動や発言を直属の上司にやってみたら逆に怒られたや低い評価を得てしまったなどという事はよくあります。


少々面倒臭いかもしれませんがきちんと対応していきましょう。


上司と合わない理由2:社長より難しい


上司への対応は通常社長への対応よりも難しいことが普通です。なぜなら上司への対応はある一定の正解が見つかりにくいからです。


過去記事で挙げた社長への対応のような最適解みたいなものがあまりありません。


それは上司は経営者でも何でもなくあなたと同じ単なる会社員だからです。見方によってはあなたはライバルと考えられてしまうこともあるのです。


だから会社の売り上げに貢献したり、会社のためにいろいろ頑張ってるしてもそれは上司にとってはそこまで意味のあることではなかったりすることもあるのです。


社長にとって喜ばしいことが上司にとって喜ばしいことであるとは限りません。


ですから上司の対応は決まった正解あるわけではなくその上司特有の正解があるということになります。


上司と合わない理由3:怒られ方が違い


怒られる時も社長と上司ではその怒り方も違ういます。上司が起こるときは機嫌が悪かったり、内容は理不尽だったりすることも多々あります。


明らかに感情で起こっているなという感じがすることもあります。これも上司とあなたが所詮は同じ会社員であることに起因します。


同じ会社員である以上、あなたに対しての嫉妬や妬みもあるでしょうし社長にはないいろいろなネガティブな感情があなたに向かうこともあるでしょう。


ときにはあなたの才能も脅威を持ってあなたを潰しにかかってくることもあるでしょう。あなたを罠にはめたり陥れたりしてくる可能性もあると言うことです。


社長なら普通はそんな事はしませんあなたに才能があるならばそれは会社にとってとても戦力になることだからです。


社長にとって大きく得をするチャンスである可能性があるからです。そんな才能を自ら潰すような馬鹿な社長はいません。


しかし上司は違います。先程も言いましたが上司はあなたとライバル関係にあるとも考えられます。


あなたの才能により自分の立場が危うくなることもあるのです。



以上のような理由から、上司は社長とは起こり方が違いますしあなたを攻撃してくることもあると考えて行動しましょう。


またそのような時にもあまり落ち込まずに、


自分のことをライバルだと思っているから仕方のないことだなとか


競争相手だから邪魔をしようとしているのだなとか


考えてあまり深刻に悩まないようにしましょう。明らかに理不尽な時は右から左に流す位で良いですよ。


🌟上司と合わない時の対策


上司と合わない時の対策1:需要を供給する



ここまで説明してきたように、上司は社長とは異なりかなり対応が難しいと言えるでしょう。唯一無難な対応策があるとすると、


上司の株があがるような発言、行動をする


をすることでしょう。上司も社長からの評価やこれからの出世について真剣に考えています。そこに上司の需要があります。


余談になりますが、何か問題を解決するときはシンプルに考えましょう。需要まず見極めそれを供給することを考えるのです。


重要→供給


と言うようなシンプルなステップで問題を解決していきましょう。


あまり複雑に考えると頭がこんがらがってしまい結局何も答えが出ないどころか、逆に変な答えを出し問題をややこしくしてしまう可能性もあります。十分に注意してください。


話を戻しますと今回の上司の需要は、社長から評価をされたいということと自分も出世をする気があるということです。


これに関しては上司も会社員である以上ほとんどの人が同じことを考えている可能性が高いといえます。


ですからこの事業に対する供給をきちんと行うことができれば上司に気になる可能性はあるでしょう。


例えば、社長に上司の良いところや能力が高いところを報告したりするなど上司のメリットとなるようなことをすれば可愛がってもらえるかもしれません。


基本人間関係はギブアンドテイクと言われますが、手強い上司に対してはギブアンドギブの精神で対応した方が良いでしょう。


そのほうが結果的に自分も得することとなるでしょう。


上司と合わない時の対策2;合わない時は合わない

手強い上司に対しいろいろ手を尽くしたがどうしても合わないと言う時は、早々に諦めた方が良いでしょう。


合わないものは合わないという事はよくあることです。早めに損切りしてもう考えるのやめましょう。


真面目な人ほど絶対にわかってくれるはずだなどと考え無理に頑張ってしまったりしますが、それはとても危険です。


無理に合わそうとするのは消耗するだけですので早めに諦めたほうが損失が少なくて済むでしょう。


先程言った上司の需要を見極めそれを供給するという対応策をとってダメだったらなるべく早くあきらめるのは利口です。


私も以前にどうしても合わない上司に対し色々とがんばり1年ぐらい時間を費やしたことがありますが、


今思って考えるともっと早く見切りをつけて諦めておけばよかったと少し後悔しています。


3ヶ月ぐらい頑張って合わなかったらそれはもう合わないと判断したほうが妥当でしょう。それ以上は時間の無駄になるのであまり真面目に考えすぎずに次の選択肢を考えましょう。


上司と合わないと言う事はとてもよくある話です。そこで行き詰まって悩んでいるのはあなただけではありません。多くの人がその悲惨な状況に応じ四苦八苦しているのです。気楽に考えて自分を責めないでいいですよ。


上司と合わない時の対策3:変えてもらえるなら変えてもらうのがベスト


3ヶ月ほど頑張って駄目だったら次の行動に移しましょう。具体的にはその上司を担当から外してもらえないか社長に相談してみましょう。


これ以上頑張っていてもあなたの時間が無駄になってしまい精神的にも体力的にも消耗するだけです。


変えてもらえるのならば早く変えてもらったほうが良いでしょう。


つまらない意地とかプライドで絶対に認めさせてやるなどと考えるのはやめましょう。このブログでも何度も言いましたがプライドというのは持っていても何の得にもなりません。つまらないプライドはすぐに捨て去りましょう。


プライドについては下記を参考にしてください。


プライドを捨てるとメリットが多いという話【意外】


社長に上司の変更を申し出ることでその上司から反撃を食らうことを恐れる方もいるかもしれません。しかしどちらにしてもこのままの状態だと何もうまくいかない可能性が高いです。


どちらにしてもリスクはあるので行動は早い方が良い傷傷が少なくて済むでしょう。それにどうしてもダメならば転職という手段もありますのであまり神経質に考えないで大丈夫ですよ。


終身雇用が終わった今、転職スキルは必須のものです。私も何度も転職しました。詳しくは以下の関連記事を参考にしてくだい。


転職を繰り返した結果、後々良かったと感じた話【成功体験】


上司と合わない時の対策4:合う上司はかならずいる


職場人生を長く経験して分かった事は、合わない上司もいますか合う上司も絶対にいるということです。あなたと抜群に相性の良い上司も必ずいるということを忘れないでください。


あなたが合わせようとがんばらなくても自然と息があい相乗効果を発揮するような上司は必ず存在します。


むしろ向こうの方があなたを部下として気にいってくれるような上司だって存在するのですよ。


だから合わない上司に頑張って合わせて消耗するよりも、そういう上司にうまく当たって一発解決したほうがコストパフォーマンスは圧倒的に高いです。


はっきり言って上司と部下の関係なんて最初から相性なんですよ。


頑張って合わせるとかしてる時点でもうだめなんですよね。だからかなり運もあると思います。


宝くじで当たりが出るか出ないか位の気楽に考えてあまり深刻に考えるのをやめましょう。


ハズレが出たのならばもう一回くじを引いて当たりが出るまでやればいいのです。


上司と合わない時の対策5:どうしても無理なら転職する


手強い上司に当たって3ヶ月ほど頑張って合わせてみたけれど、やはりダメで上司の変更社長に申し出てもうまくいかなかった場合は、潔く転職すると言う選択肢も視野に入れましょう。


別に転職すると心に深く決めなくても転職が視野にあると考えるだけでも精神的にとても楽になりますよ。


人間は後がないと追い詰められると焦ったり取り乱したりして失敗してしまいます。


自分はいつでも転職してやると思っていれば気持ちも楽になるし強気な行動ができるようになり結果的にうまくいきます。


まずはどんな求人があるのか調べているだけでも精神の安定を図るでしょう。それをしながら今の会社でうまくいきそうならばそのまま働けばいいわけです。


大事なのはメンタルの安定性を保ち続けるということです。


以下の関連記事を参考にしてくだい。少し気持ちが軽くなるはずです。


転職が当たり前だった私のおすすめ転職サイトと転職エージェント


上司と合わない時の対策5:転職したら急に上手くいくこともある


転職の経験者として言っておきたいのですが、前職場で上司と会わなくても次の職場で相性バッチリでめちゃくちゃ上手くいくと言う事はよくある話です。


なんでもっと早く転職しなかったと後悔したことも何回かあります。


1つの職場でうまくいかなかったからといって落ち込んだり悩んだりするのは全くのナンセンスです。職場は星の数ほどあります。


あなたのことを評価し必要としてくれる職場は必ずあると思ってください。


そしてその理解があなたのメンタルを安定させて気持ちを強く保ち成功へと導くでしょう。


🌟今の時代転職する事はわるくない


終身雇用の終わった昨今1つの職場でずっと働き続けるというのはやろうと思っても不可能なのです。


関連記事:coming soon


つまりほとんどの人が遅かれ早かれ転職することになるのです。


このような社会的背景の中で、私は複数回の転職することを悪いことだとはあまり思いません。


何度も言ってきましたが後知識やスキルアップにつながりあなたの人生を豊かなものにすると思っております。


1つの会社の1人の上司と合わなかったからといって何も落ち込む事はありません気楽に楽しくいきましょう。


今回はここまでにします。


転職を繰り返した結果、後々良かったと感じた話【成功体験】


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