なぜ投資で無意味にポジションを取ってしまうのか?【ポジポジ病】


私はポジポジ病を克服して、投資で大きく稼げるようになりました。不労所得も獲得しました。


この記事では下記のような疑問にお答えします。

投資で儲けて経済的成功を果たしたいのに、ポジポジ病のせいで、大損してしまいます。なんで無意味にポジションを取ってしまうのでしょうか?ポジポジ病を克服したいです。


この記事を読むとポジポジ病の克服方法がよくわかります。


また、記事の後半に投資のトレーニング方法を書きました。投資スキルは経済的成功のために絶対的に必要といえます。


先に読みたい方は以下をどうぞ。


投資で絶妙なポジションを取りたいなら充分なトレーニングが必要


それでは記事を書いていきます。


🌟なぜ投資で無意味にポジションを取ってしまうのか?


投資での失敗の始まりは、無意味にポジションを取るところからスタートします。


  • なんとなくポジションを取りたい。
  • ポジション持ってないと落ち着かない。
  • ポジションを持ってないとつまらない。


実はこんな感じの理由がかなり多いんです。


ポジポジ病のパターンを明文化して、みなさんが可能な限り、投資で無意味にポジションを取ることを回避できるようにしたいなと思います。


どんな種類があるのか考えてみました。


🌟投資でいうポジションとは?


ポジションとは、簡単にいうと株式やFXなどの金融商品において、買いや売りの注文を入れて建玉を保有することを意味します。

この定義を前提に話を進めていきます。


🌟投資で無意味にポジションをとる理由


投資で無意味にポジションをとる理由1:後追いをしている


ポジションを取りたいがあまりに、タイミングを外しているのに後追いでポジションを取ってしまう事があります。


相場にはトレンドというものが存在し、それに乗りたいと思うのは初心者だけでなく投資家として誰しもが考えることですよね。


例えば上昇トレンドがあったとして、それに乗って利益をあげようとするのは順張りという手法で基本的に悪くない考えなのですが、タイミングが遅すぎると問題です。


もう上昇トレンドが終わりかけているのに、ポジションを取りたいがあまりに、ポジションエントリーしてしまう事がよくあります。


ポジションエントリーした後に上昇トレンドが変わりトレンドが転換してしまうとかなり困った事になります。かなりの損益を出してしまう可能性があります。


始まったばかりのトレンドはしばらくは続きます。さらに損切りできなかったなんて事になったら莫大な損益を出してしまう事になります。


色々な時間足でトレンドのパターンや周期をよく確認しトレンドの終わりを示すサインがないか、今まで違う動きをしていないか、


レンジをブレイクしてないかなどの異変を察知し、ポジションを取りたいがあまり、後追いしていないかに気おつけましょう。


投資で無意味にポジションをとる理由2:利確した後に、さらに利益を得ようと焦る


ポジションを決済して利益確定した後に、調子に乗ってすぐにまたポジションエントリーしてしまうという行動をとってしまう事がけっこうあります。


ポジションが解消され、しかも利益が出ていれば、もっともっとと考えてすぐに、また深い考えもなしにポジションエントリーをしてしまいがちです。


良い流れが来ていれば人間として当然の心理と言えるでしょう。


しかし、投資に関して前回の成功は今回の成功となんら関係はありません。またゼロから仕切り直した新しい勝負となります。


一旦興奮状態を解除して、また虎視眈々と次のチャンスを慎重に探しましょう。


投資においてポジションエントリーするチャンスというのはそんなに頻繁にはありません。


利益確定後にすぐにそのチャンスが来る可能性は極端に低いと考えましょう。


しばらくは値動きを再度慎重に見極めて冷静になったらまた再チャレンジするべきですね。


投資で無意味にポジションをとる理由3:もみ合い相場で適当に入っている


もみ合い相場でポジションエントリーをするのは危険です。投資家初心者はもみ合い相場でポジションエントリーをするのは絶対にやめましょう。


もみ合い相場とは、簡単に言うと上昇トレンドでも下降トレンドでもなく、方向感がない相場です。


もみ合い相場は、非常に利益の取りづらい相場です。基本的にはトレンドをみて順張りでそれに乗って安全に稼ぐ方が個人的にはおすすめです。


しかし、わかっていても投資家はもみ合い相場でポジションエントリーしてしまいがちです。


その理由の1つとして、相場ではもみ合っている時期が一番多いからと言えるでしょう。


明確な上昇トレンドや下降トレンドが発生してい時よりも、もみ合っている時期の方が多いのです。


だから、投資家初心者はそこにハマってしまいがちです。


でもそれではなかなかエントリーできないではないか?


と投資家初心者の方は思うことがあるかもしれませんが、


そもそも絶妙なポジションエントリータイミングというものはそんなに頻繁には存在しないのです。


最初はほぼポジションを持たないで静観しているくらいの慎重さが絶対に必要です。


焦ってポジションエントリーするとほぼもみ合い相場の巻き込まれるでしょう。


明確な上昇トレンドや下降トレンドを確認してその流れに沿って入るのが安全でしょう。


そして少しづつ利益を獲得して投資のスキルを学ぶという事が必要です。


投資で儲けることよりも、投資で稼ぐ技術を養うことに焦点を置きましょう。


そのためには資金を完全に失い退場してしまうことのないようにするべきです。


よって、もみ合い相場でポジションエントリーをしないように充分に注意しましょう。


🌟投資で無意味なポジションを取ったらポジション整理をせよ


投資の初心者はもちろん、かなり注意して投資している人やベテランの投資家でもうっかりと無意味なポジションをとってしまうという事はあります。


ポジションを取った後に変なポジションをとったということに気づいた時はなるべく早く行動を起こしましょう。


つまり、ポジションを整理したり損切りしたりして保有したポジションを手放すと言うことです。


ポジションを取った後に失敗したと思う事は結構あります。そんな違和感を感じた時はダラダラと放置していると、とんでもない損害につながってしまうことがあります。




例えば、上記の例でいうと後追いしたり揉み合っている時にうっかりしてポジションをとってしまいポジションを取った後に間違いに気づくというような場合です。


お金がかかって欲が出たり平常心を失ったりしていると、人間どんなに気をつけていてもとんちんかんな行動をとってしまったりするものです。


大事なのはなるべく早く自分の間違いを正すことです。



 
変なポジションをとってしまったと気づいたり違和感を感じたりしたら、すぐさまポジションを整理したり損切りしたりするなど何かしらの対応策が必要になってきます。


この損切りというものも、なかなかできない厄介なものなのでこれについては以下の記事を参考にしてください。


投資で損切りできない理由をまとめてみた【経済的成功に投資は必要】

🌟投資で絶妙なポジションを取りたいなら充分なトレーニングが必要


上記に注意をして慣れてくると、だんだんポジションを持っていない方が落ち着くという心境に到達します。


そうなると急激に勝てるようになってきたりします。というより負けなくなると言った方が近いかもしれません。


しかし、そのような状態になるまでには十分な経験値とトレーニングが必要である事は言うまでもありません。まずは効率の良いトレーニングをして投資のスキルを向上させましょう。


効率の良いトレーニングとはどのようなトレーニングでしょうか?それはズバリ実践で投資を経験すると言うことです。実践で得られる経験値や情報量に勝るものはありません。


かといって、いきなり大きな金額をかけて投資を行うのは絶対にNGです。最初はリスクなく最悪失っても良いくらいの余剰資金で投資をスタートしましょう。


それが1番勉強になるし投資のスキルが確実に養われます。


しかし、資金が少なすぎても本気にならずに、学習効率が下がるので最悪失っても良い余剰資金を5万から10万くらいは用意することをお勧めします。


それでもかなり本気なれると思います。本などを読んで色々と自分から調べようとするはずです。(現在、余剰資金が全くないという方は安全のために今は投資はやめておいた方が良いでしょう)


投資は相性があり、最終的には自分に合ったものをやるべきですが、トレーニングに関してはFXをお勧めします。


その理由としては、FXは休日以外一日中取引されており値動きを学ぶのに持ってこいです。スマホで値動きをマメに確認して経験値を上げることができます。


テクニカル分析を習得するのにも適しています。最初はチャートに色々な線を引いて勉強しましょう。


FXは危険というイメージがありますが、少額でさらにレバレッジを最小にしてやれば強制ロスカットなどをされることもほぼなく安全に投資を楽しめます。


まずは儲けようとしないで、稼ぐ力を確実に養いましょう。稼ぐ力があれば少額から大きくお金を増やすこともできるようになりますよ。


FXにおすすめの証券会社を以下に紹介しておきます。国内大手のDMM FXが1番おすすめです。5万とか10万くらいの余剰資金から安全にスタートしましょう。


稼ぐ力がつけばほぼお金持ちになったと思っても良いでしょう。なるべく早くからトレーニングを始めましょう。


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