管理職は部下のモチベーションをどう上げる??【簡単】

この記事は以下のような方のために書きます。

管理職をやってるんですけど、部下のモチベーションがなかなか上がらないで困ってます。何かいい方法は無いですかね?


この記事を読むメリット

  • 会社で部下のモチベーションを上げて、仕事で実績を出し所得、キャリアのアップを目指します。
  • 学校など何かのコミュニティでリーダー的ポジションをやっている方にも応用できます。


この記事を書いている私は、会社で実際に管理職を担当し自分で言うのも変ですが部下のモチベーションを維持してかなりの成績を出しました。


また、スキルアップしながら転職していたので給料も上がって行きました。


実績としては管理職で何年間も継続して最低でも年収1000万以上稼ぎ続けました。今は不労所得もあります。


ではスタートします。


3分くらいで読めますので、管理職の部下のモチベーションの上げ方を学んでおきましょう!


※当ブログ、『ライフ戦略論』の基本方針としてスキルアップしながら転職し自分の市場価値を上げていったり、会社に依存せずに稼げるプログラミングスキルなどを向上させることを推奨しています。


関連記事としては転職関連の記事プログラミング関連の記事を参考にしてください。


広告

リクルートエージェント: 転職業界で支援実績が最多。全体の約90%が非公開求人。無料登録は2分で可能。


管理職は部下のモチベーションをどう上げる??


結論から言うと、まず自分自身の努力が1番大切です。

そこができていれば、あとは比較的簡単です。

その次のことを解説していきます。

管理職なら部下のモチベーションを上げて仕事にさせよ

部下のモチベーションをアップさせましょう。仕事の成果はモチベーションが全てと言っても過言ではありません。

その各個人の能力というよりは、各個人がどれだけやる気があるかで成果は決まってきます。

どんなに能力がある部下たちを集めてもモチベーションが無ければ良い仕事はできませんよ。

逆に能力がなくてもモチベーションが高い人は圧倒的な成果を出したりします。人は何かに没頭した時に何倍もの力を出すものです。

モチベーションが上がった部下は主体性がでる

モチベーションがアップすると部下は主体的に行動するようになります。

そうなると管理者は支持する手間が省けますし、自分の仕事に集中する事ができます。

管理者は仕事がどんどん進むし、主体的に行動するようになった部下は仕事のミスが少なくなります。

管理者に言われて嫌々する仕事より主体的に自分の意思で動いた仕事の方が完成度は高いしミスも少ないものです。

双方の仕事が捗り倍速で仕事が進んでいきます。

これが複数人になれば何倍速にもなり成果が圧倒的なスピードで生まれてくるのです。

でもなかなか部下のモチベーションあげるのって難しいという意見もあると思います。

どうやったら部下のモチベーションって上がるのでしょうか?

管理職時代にやった部下のモチベーションの上げ方

方法1

それはまず1点目に、まず自分が圧倒的に努力して勉強する事でしょう、そういった上司の背中をみて部下は本気を出します。

生半可な勉強ではだめです。自分の仕事において関係する分野を勉強して勉強して勉強しまくるのです。

ほかの管理職の人やもっと上の上司やもはや社長よりこの仕事について詳しいんじゃないか?

なんて思われるくらい勉強してください。

不毛な飲み会とか付き合いとなんて行かなくて良いので自分の仕事の分野や極め尽くすのです。

その進撃で仕事に対してまっすぐな姿勢が言葉では何も言わなくても部下たちの心を動かします。

むしろ、言葉でいくら言っても部下の心にはなかなか響きませんよ。

人は人の姿勢いに感動し感銘を受け心動かされるのです。

小手先のテクニックではすぐに見破られてしまいます。

あの人に聞けば絶対に間違い無いと思われるくらいになってください。

それを追いかけようと考えるのです。自分が何も努力していないのではその下で働く部下もまじめにやるわけはありません。

色々な部下がいると思うので、全員に人間的に認められるのは難しいと思いますが、

少なくともあの上司は本気で努力しているし、勉強している、というか評価を得ることはできるのでは無いでしょうか。

この自分が圧倒的に努力して勉強するというのが、部下のモチベーションを上げる方法の基礎中の基礎となります。

自分だけは楽をしてという甘い考えではダメだという事ですね。以下の関連記事も参考にしてください。

方法2

やはり部下を褒めて伸ばすと言うことでしょう。

色々な方法があると思いますが、私は一貫して褒めに徹してきてうまく成果を上げてきました。

シンプルに怒られると嫌な気持ちになるし、雰囲気も悪くなります。

せっかく頑張っていたのにやる気も無くなってしまう人もいるでしょう。

一方で、

褒められて嬉しく無い人はいません。みんな承認欲求に飢えています。

誰かに認められたいと彷徨っています。あなたが認めてあげるのです。

そのことよって脳内に快楽物質が分泌されて、部下は俄然やる気を出してあなたのために働いてくれるでしょう。

あなたの期待に応えたいと努力してくれるはずです。

ふつうに生きていて、特殊な人でない限り、人はあんまり褒められる事はありません。

そんな中で褒められればシンプルに嬉しいのは当たり前です。

私も、こんなに褒めてくれたのはあなたが初めてですと言われた事があります。

その部下は圧倒的に頑張って働いてくれて成果を上げてくれました。

しかし注意点が1つ、1点目の

まず自分が圧倒的に努力して勉強する

を満たしていないとダメです。

部下も自分が一目置いていない人から褒められても、何にも感じません。

むしろ何様だ?あなたに認められても嬉しく無い。

などと悲惨な結果になってしまいます。まずへ1点目を満たしてからにしましょうね。

部下のモチベーションがなかなか上がらない時もある

今やっている仕事が自分のこれからの人生に役に立つという事を理解してもらう。

どんなに部下のモチベーションをアップさせて、みんなで高みに登ろうと思っても、

仕事自体に本気でやる意味を見出せなければなかなかエンジンが入らないかもしれません。

やっていることに将来性を感じなければアクセルは踏めないでしょう。

仕事の目的は人それぞれです。やり甲斐を感じて入ってきた人もいるし、

適当に選んで来た人もいるし、とりあえず給料だけもらえれば良いと思ってきた人もいるでしょう。

そんな様々な人たちが集まるなか、全員が本気になって仕事に臨めるようにするにはどうしたら良いでしょうか?

今やっていること、頑張っていることがこれからもずっと役に立つ

そう思えれば誰しもが本気になれるのではないでしょうか

では具体的にどうすれば良いでしょうか

モチベーションが上がらない部下に教えておきたい事

例えば以下のことを部下に伝えましょう

どんな分野も全てに通ずる

1つの分野で大きく突き抜けたものは、今後ほかの分野に移った時にも同じように突き抜けられる可能性がかなり高いです。

それは努力の仕方や壁にぶつかった時打開策を考えて実行したり、

そう簡単には結果は出なく継続して打ち込まないとダメなことなど、どんな分野にも共通している事が多々ありそれを学ぶ事ができます。

その面で今の仕事で学んで得た経験や知識は一生ものの資産になると言えるでしょう。

一生ものの資産が蓄積されるのであれば、どんなにモチベーションが低く仕事している人でも本気になる確率が高いと言えます。

やっている事に大きな意味を見出せるようになるからです。

例えば、今の仕事で得た経験や知識で、今の仕事を辞めたとしても、この先またどこかで働く事になった時に役に立つと思えれば、がぜんモチベーションも上がるでしょう。



広告

dodaに無料登録して情報を得る


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA