管理職のメリットとは??【最新版】

この記事は以下のような方のために書きます。
  • 会社で管理職に任命されそうなんですが、どんなメリットがありますか?
  • 会社で現在管理職をやっていて、かなり大変なのですが、頑張ってやり切れば何か得なことはありますか?
  • 会社や学校などのコミュニティでのリーダー的ポジションのメリットを知りたいです。


この記事を読むメリット

  • 管理職のメリット、管理職を経験した後に得なことなどが、よく理解できます。
  • 会社や学校などのコミュニティでのリーダー的ポジションをやっている方にも参考になります。


この記事を書いている私は、会社で実際に管理職を担当し自分で言うのも変ですがかなりの成績を出しました。


また、スキルアップしながら転職していたので給料も上がって行きました。


実績としては管理職で何年間も継続して最低でも年収1000万以上稼ぎ続けました。今は不労所得もあります。


ではスタートします。


3分くらいで読めますので、管理職のメリットを学んでおきましょう!


※当ブログ、『ライフ戦略論』の基本方針としてスキルアップしながら転職し自分の市場価値を上げていったり、会社に依存せずに稼げるプログラミングスキルなどを向上させることを推奨しています。


関連記事としては転職関連の記事プログラミング関連の記事を参考にしてください。


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管理職のメリットの詳細


さっそく管理職のメリットを挙げていきましょう。


管理職をやるメリット1:経営の力がつく

管理職を担当するメリットの1つとして、経営の力がつくという点が挙げられます。

管理職というのは、様々な能力が要求されます。それはほぼ経営者と同じか、場合によってはそれ以上の能力が要求されるのです。

売り上げを考えたり、コストを考えたり、部下のマネジメントをしたりと毎日かなりボリュームのある仕事内容です。

それを継続してこなしていると、圧倒的に能力が上がっていきますし、いつの間にか経営者のような能力も養われていくのです。

私は徐々にスキルアップをしながら転職を繰り返し、後半は会社の管理職を任される位の能力を身に付け、その役割を果たすことに成功しました。

管理職のポジションは精神的にとても大変でかなり追い詰められましたが、とても良い経験になりさらにスキルアップできたので、今となってはやって良かったなと心から思っております。

また少し話はそれますが、スキルアップしていく前提の転職ならば私は何回しても良いと考えております。

実際に私もスキルアップしながら転職を繰り返しどんどん給料を上げていきました。

その時行ったこととしては、働きながらでも常に転職サイトを眺め続け、もっと条件の良い職場はないかとか、

もっとスキルアップできて楽しそうな職場がないかとかを常に習慣的に見ておくことが大切だと思います。

またこの方法は職場で精神的にかなり追い詰められた時に気持ちを安定させる作用も持っています。

職場で追い詰められて、たとえ辞めたとしても、他に働くところはいっぱいあると思えばとても精神的に楽になるものです。

さらに、その時は転職する気がなくても、いざ転職しようと思った時に日ごろから情報収集して転職に詳しくなっておけば、すぐに行動起こすことも可能です。

最近では新卒で仕事が内定した人も、転職サイトに登録し一応つぎの職場を探しておくということをしているのが実際です。備えあれば憂いなしという感じですね。

総合転職の情報収集については、以下の信頼性の高い大手三社に登録しておけば間違いないでしょう。登録も情報収集も無料でできます。まずは小さな行動を起こしましょう。

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管理職をやるメリット2:状況を数字で把握できるようになる

管理職をやっていると、何事も数字での判断が得意になります。

売り上げを計算したりコストを計算したり、何かにせよ数字で評価されることが多いので仕事している時にも

これは数字的にどうなんだろう?

などと考えたりすることができるようになり、かなりビジネスセンスが向上します。

これは後々、自分のビジネスをする時などがあれば大きく役に立つでしょう。

管理職をやるメリット3:強靭なメンタルがつく

やはり管理職ともなると多大なストレス負荷がかかります。それに耐えたり、跳ね返したり、右から左にスルーしたりしているうちに、

徐々にメンタルが鍛えられいつの間にか多少のことには動じないような強靭なメンタルを確立することができます。

我慢できないほどのストレスは絶対に良くありませんし我慢するべきではありませんが、多少のストレスは適切な進化圧となって自分を成長させることにつながるのです。

管理職をやるメリット4:社長の気分を味わえる

管理職を担当するメリットの1つとして、自分の会社ではないのに社長になったような気分を味わえるということです。

これは慣れてくるとなかなか快適なものです。

本来会社の社長というものは、相当のリスクを取って、相当の投資をしてやっとこさ会社を設立し社長になれるものなのです。

私たちのような雇われの身よりも圧倒的に大変な思いをして社長の地位につき、その気分を味わっているのです。

それを特に大きなリスクも投資もせずに気分だけを手軽に味わえるということは、なかなかできることではありません。

注意点として1つ言っておきたい事は、社長になった気分を味わいかなり調子に乗ってしまって、油断して大転落していくという人がたまにいるので十分に注意してください。

人は調子に乗った瞬間から大転落人生が開幕します。

会社というのはうまくいっているときは良いですが、うまくいかずに切られる時は非常に残酷なものなので常に緊張感を持った姿勢で働くことを心がけましょう。

管理職をやるメリット5:自由がある

管理職は常に判断判断の連続でかなりストレスが溜まり疲れますが、その中に良いところがあるとすると自由と言うことです。

かなり自分で決められる範囲が多く、ほとんどが自分の指示通りに動いていきます。

ですから調子よく仕事を運んでいるときには、とても気分が良いし、大きな自由を味わうことができるでしょう。

仕事において自由を感じるというのはとても嬉しいことですし素晴らしいことです。

自由を感じている瞬間は、管理職をやって良かったなぁと思ったりもします。

管理職をやるメリット6:楽しい

こちらも、もちろんうまくいっている時限定ですが、自分の意思決定や判断がとてもうまくいって絶好調に仕事がうまくいってる時は、

普通に働いている時よりも管理職として働いている時の方が断然に楽しいしやりがいもあります。

辛いことも山ほどありますが、管理職でしか味わえない楽しさを経験出来るのもメリットの1つといえます。

管理職をやるメリット7:部下が優秀だとラッキー

管理職において、自分に付けてもらった部下が優秀だった時ほどラッキーな事はありません。

管理職の成果はほとんど、一緒に働く部下の能力に依存すると言っても過言ではない位です。

私はかなり濃いキャラのメンバーでかなり苦戦したこともありますが、10パーセントくらいは優秀な部下に恵まれたのでまぁまぁラッキーだったといえます。

優秀な部下というのは本当に仕事ができるものです。自分よりも優秀な部下は山ほどいるでしょう。いつも後輩より先輩の方が優秀と言う事はありません。

優秀な部下に運良く当たった場合は、その部下の能力を最大限に引き出すように環境を整えましょう。

むしろ自分よりもその部下が主役として実力を存分に発揮できるような体制を作りましょう。

そのようにすれば全体としての成果も一気に跳ね上がるはずです。

管理職をやるメリット8:暇な時がある

管理職はやっているとそこそこ暇な時もあります。

特に問題やトラブルが起こらず仕事がスムーズに流れている時や部下たちが調子よく仕事をこなしている時などは、比較的時間が余ったりすることもあるでしょう。

しょっちゅうあるわけではありませんが、たまにでも暇な時があるというのは職場で働く人間にとっては、地味に嬉しいものです。

これも管理職のメリットの1つと言えるでしょう。

管理職をやるメリット9:苦手な仕事をふれる

基本的に管理職は、自由に仕事を割り振ることができます。

ですから、自分のあまりやりたくない仕事や苦手な仕事、その仕事が得意な部下にやってもらうことも可能です。

1人で仕事をしているとやりたくない仕事も我慢してやらなければいけない時もあるでしょう。そういったことを回避できるところも管理職のメリットの1つです。

そもそも、集団で働く強みというのは、個人個人がなるべく得意なことをやって苦手なことをやらないということができることなのです。

みんながみんな得意なことだけを専門的にやっていけば、明らかに成果が上がる事は間違いありません。

さらに得意なことをやっていれば仕事のミスも少なくなりますしモチベーションも上がって、楽しく仕事ができることができます。

本来このように集団で働いているという強みを前面に出して働くべきなのです。

やりたくないこともやっているようでは集団で働いてる意味が全くありません。



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