運が悪いのは勘違いという話【誰でも克服できる】


私は人生全般で散々苦労してきましたが、運が悪いとは思わないように頑張って抵抗してきました。


今ではわりと自由な生活ができていて満足です。


この記事は以下のような疑問を持った方のために書きます。
  1. 運が悪い人の特徴を知りたい。
  2. 運が悪い人の原因を知りたい。
  3. 運が悪い事に対抗する対策を知りたい。


この記事を読むことで期待される効果

  • 自分はそんなに運が悪くないと悟ることができます。
  • 前向きになれます。
  • 新しい行動の開始につながります。


それでは記事を書いていきます。


🌟運が悪い人とは


運が悪い人1:プライドが高い


意外と思うかもしれませんが、プライドが高い人は運が悪い人が多い傾向にあります。


プライドを守るという行動自体、効率が悪くコストパフォーマンス、タイムパフォーマンスも悪く無駄が多いため、そこに運の悪いことが発生しやすくなります。


例えば、プライドが高いあまりにあまり意味のない資格や称号を追いかけたが、運悪く試験などに失敗し合格できないなどの事態とかってよくありますね。


このような事態はそもそもプライドが高くなければ起こりません。


このほかにもプライドを持っていて良いことらほとんどありません。逆に捨てると意外なまでに良いことがいっぱいあります。


詳しく知りたい方は以下をどうぞ。


プライドを捨てるとメリットが多いという話【意外】


運が悪い人2:平常心が保ててない


運が悪い人と言うのは、平常心が保てていない人です。何かあることにすぐに焦ってしまいます。


冷静な判断ができなくなってしまい、おかしな行動をしてしまうということが多いです。


その結果、本来の実力が出し切れずにいろいろな場面で失敗をしてしまうと言う事態になってしまいます。


それを後で考えて自分は運が悪かったと判断してしまうことがよくあります。


このように考えてみると運がわるいと言うよりは、平常心を保てないことにより普段ではしないような失敗をしてしまう人ともとらえることができます。


運が悪い人というのきちんと分析してみると、このような細かいことの寄せ集めを総称して運が悪いと言っていることが多々あります。


ですからきちんと分析をすれば運が悪いと言うことを回避できる可能性は大いにあります。


後半の対処法の項目で運が悪いことを回避する方法解説したいと思います。


また、平常心を保つには焦らないと言う事はとても重要になってきますがこれについては関連記事関連記事も参考にしてください。


    関連記事 焦らない方法coming soon👍


運が悪い人3:マイナス思考


運が悪い人と言うのは、マイナス思考な人が多いです。運というものはマイナス思考の人を嫌いそこから逃げていくと言う傾向があります。


いつもネガティブなことばかり考えている人は、運から見放されてしまい失敗ばかりしてしまうということになってしまいます。


そして、その失敗をまたマイナス思考でとらえて、また運に見放されてまた失敗してと言う負のスパイラルを繰り返すことになってしまいます。


また、このような人は思考だけではなく発言もネガティブな発言をすることが多いです。


辛いとか苦しいとか自分が不幸だとか、何かしゃべったと思ったらネガティブな発言ばっかりしてる人っていますよね。


発する言葉の力と言うのは皆さんが思っているほどかなり強大なエネルギーを持っています。


ネガティブな発言ばかりしている人はことごとく雲から見放され失敗ばかりを繰り返しと言う人生になってしまうのです。


運が悪い人4:自己中


運が悪い人と言うのは、自己中心的な考えをする人が多いです。自分さえ良ければいいと考えて生きている人が多く、行動や発言にもその考えがにじみ出ています。


他人の気持ちを全然無視する傾向があり、思いやりの気持ちもないために周囲からも嫌われている人が多いです。


今まで色々な人を見てきた結果わかる事は、周囲から見放される人は運からも見放される傾向が強いです。


自分の利益ばかり追い求めて生きていると、逆に後で大きなしっぺ返しを食らい、圧倒的に損をしてしまうことがあるので注意しましょう。


運が悪い人5:詰めが甘い、細かいことをおろそかにしている


運が悪い人と言うのは、物事の詰めが甘く細かいことをおろそかにしている傾向があります。


おおざっぱな性格な人が多く大きなポイントだけは押さえようとするのですが、それ以外の瑣末なことを面倒臭がって完全に無視してしまう人が多く見受けられます。


例えば、仕事や恋愛で言うととマメじゃないことにより大きな失敗をしてしまうようなタイプの人です。


大筋は押さえているのですが、気の利いた連絡1つの手間を惜しんでしまうがあまりに全てがおじゃんになってしまうようなイメージです。


詰めが甘く細かいことをおろそかにしてしまうあまりに、ほんの小さなミスから圧倒的な失敗をしてしまうような運の悪さにつながってしまうのです。


運が悪い人6:努力はしていても運が悪いこともある


運の悪い人と言うのは、実力があったり努力はしていたりする人がいます。しかし、そのことと運良い悪いと言うのはあまり相関性がありません。


かなり能力が高いのに何故か運に見放されうまくいかない人と言うのを今までも多く見てきました。


また、能力が高い人ほど運の良し悪しを軽視してしまう傾向もあります。


世の中はどんなな分野でも実力や能力だけでは絶対に勝ち上がっていくことはできません。


むしろ運の力の方が重要だと考えられます。実力1割で運9割位に考えていても良いでしょう。


🌟運が悪い原因


運が悪い原因1:運が悪い人同士でつるんでいる


運が悪い原因としては、運が悪い人は往々にして運が悪い人同士でつるんでいることが多いです。


運というのは人から人に連鎖するものです。運がわるい人の中に自分が入っていると自分も運が悪くなります。


逆に運が良い人たちの中に自分が入っていれば自分もうんがよくなる可能性が高くなります。このように運とはとてもデリケートなものなのです。


運が悪い原因2:運が悪い人は他者に邪魔をされる


運が悪い原因としては、他人に邪魔をされるという理由もあります。


先ほども言ったように運の悪い人と言うのは、自己中心的な考えを持っているのでで周囲からかなり嫌われている人が多いです。


なので、仕事や恋愛やその他全般においても、あと少しで成功しそうなときに他人からの邪魔が入り大失敗に終わってしまうという運の悪さを発揮することがあります。


実力1割雲9割と言いましたが、このような例からもやはり運がないと成功する事はできないとわかりますね。


ただし、もしもあなたは全く悪くないのに周囲が邪魔してくるようならば、それは環境が悪いと考えましょう。


自分が悪くないのに自分を責める事は絶対にいけません。


例えば、職場なのであなたが何も悪くないのに邪魔をしてくるような人がいるならば、それは仕事にも大きく影響しますし致命的な問題となってしまいます。


あまりひどい場合は無理をして同じ環境にしがみつこうとするのではなく、あまり悩まず早々に変えてしまうと言うのも手です。


これについては以下の感謝記事も参考にしてください


転職を繰り返した結果、後々良かったと感じた話【成功体験】


運が悪い原因3:物事に一喜一憂すると運が悪いと感じる


運が悪い原因としては、物事に一喜一憂する性格であると言うことがあります。


少し失敗すると大きく落ち込んで、


自分はとても運が悪い、もうこの先も良い事はないだろう、終わりだなどと、


過剰に落ち込んでしまい、いつまでもぐちぐちと悩み続けているような人が多いです。


人生はそんなに簡単にはうまくいかないしそんなに頻繁にうまくいくこともありません。ほとんどが失敗すると言って良いでしょう。


失敗することの方が多くて当たり前なのです。普通は長いこと努力をしてそしてたまに成功するというような感じです。


ですから短期的な判断で自分が運がわるいとか、もうこの先何もいいことがないとかいう極論を決めるのは間違っているのです。


もっと長期的な目線で人生をゆったりと気長に送っていくべきなのです。


物事に一喜一憂しているようでは運がわるいと感じてしまって当たり前です。


運が悪い原因4:世の中を甘く見ている


運が悪い原因としては、世の中を甘く見ているということがあります。


世の中は楽勝だとか、自分の思い通りになるべきだとか、いつもいいことがあって当たり前だとか虫の良い事ばかり考えている人が多いです。


以前は私もそうでした。


先程も言いましたが、人生は思った以上に厳しいもので無情なものです。成功に比べ失敗や挫折の方が圧倒的に多いのも事実です。


世の中を甘く見ている人は、自分は運が悪いと感じてしまうことがほとんどでしょう。



運が悪い原因5:調子に乗りやすい


運が悪いと感じることが多い人は、完全に調子に乗ることが多いです。


調子にのると、油断して失敗したり、他社から嫉妬にあったり、妬まれたりして邪魔にあいます。そこに運の悪さもマッチして大転落していきます。


これは本当に良くあることです。


私も過去にちょっと上手くいっただけで散々調子に乗ってきましたが、そうなるとほぼ確実に運の悪いことが起きて地獄行きなんて運命になってました。


よって運の悪い人は調子に乗りやすい人と言えます。


これについては以下の関連記事も参考にしてください。


調子に乗ると失敗するのはなぜか?【職場での対策法もあり】


🌟運が悪いことに対する対策


運が悪いことに対する対策1:運が悪い人に近づかないこと


運が悪いことに対する対処法としては、運が悪い人たちに近づかないということが挙げられます。


先程も言いましたが、運が悪い人と言うのは運が悪い人たちのとつるんでいる人が多いです。


運の悪さは人から人へ連鎖していくので、そもそもその連鎖が起こらないように運の悪い人に近づかなければいいのです。


そしてなるべくなら運の良い人たち関わるようにしていきましょう。


しかし、運のいい人達と言うのは付き合う相手を慎重に選ぶと言う傾向があります。


あなたが現時点でぱっとしない人間と思われていたら、そのグループには入れてもらえないでしょう。


そんな時でも運の悪い人たちのグループに戻るのは絶対にやめましょう。


ではそんな時はどうすれば良いのでしょうか?そういう時は寂しくても孤独でいましょう。孤独でいると最初は寂しいですがだんだん慣れてきて快適になってきます。


また、孤独でいることにはとても多くのメリットがありますこれについては関連記事も参考になさってください。


       関連記事 孤独coming soon👍


運が悪いことに対する対策2:運が悪いと思わないようにする


運が悪いことに対する対処法としては、そもそも運が悪いと思うことをやめましょう。


運が悪いと思えば思うほど運の悪い人生に近づいていきます。


常に考えている思考と言うのは現実のものになると言う傾向があります。ナポレオンヒルの思考は現実化すると言っていますね。


ネガティブな考えは捨てて無理矢理にでも自分は運がいいんだと考えるようにしましょう。


また、思考だけでなく発言もポジティブな言葉をなるべく使うように意識して生活しましょう。


運が悪いことに対する対策3:感謝できないと運が悪いと感じる


運が悪いことに対する対処法としては、小さなことに感謝をすることです。


運がわるいと感じる心は、感謝の気持ちが足りないから生じるものだといえます。


日ごろの小さなことにきちんと感謝ができていれば、自分は運がわるいなどと自己嫌悪に陥ることもないし、


精神状態も健全な状態を保つことができ、仕事でも恋愛でもプライベートでも何かとうまくいきやすくなるでしょう。


運が悪いことに対する対策4:運が悪い人は行動量が少ない


運が悪いと思っている人は、単純に行動量が足りてない可能性があります。


今まで何度も繰り返し言ってきましたが、人間は成功することよりも失敗することの方が圧倒的に多いです。


つまり、行動量が少ない人の場合は失敗しかしたことがないと言うこともあり得るのです。


例えば極端な例えを言うと、一回しか行動したことがなければその一回はほとんど失敗に終わるでしょう。


しかしだからといって失敗ばかりして自分は運が悪いと思っているとしたらそれは間違いだと気づくでしょう。


行動量を増やした結果によって、成功することも多くなってくれば、自分は運が悪いなどと思う事はなくなるでしょう。


特に恋愛などでは、行動量が少ないあまりにほとんど成功せず、


自分はモテない、運がないなどと勘違いしている人が多いですが、アプローチ数が足りな買ったり、


自分の見た目を改善するなどの努力を怠っているだけということがほとんどです。


見た目を改善するだけで劇的にモテるようになる人もいるので外見への投資はコストパフォーマンスが高いですよ。職場での評価も上がります。


過去の私の同僚でワキガですごい臭いを発していて、社内でクサ男というなんのひねりもないあだ名をつけられていた人は、


ワキガの治療をして臭いを改善させたら急にモテるようになりました。


それだけ劇的に人生が好転することもあります。外見への投資については以下も参考にしてください。


【得多すぎ】外見を磨く事は最強の自己投資という話【方法6つ】


運が悪いことに対する対策5:全ての失敗はいつか経験するもの


運が悪くて失敗してしまったとなげいている人がいますが、その失敗はいずれ経験するものであったと知りましょう。


人は失敗から多くのことを学びます。と言うより失敗からしか学べないと言っても良いでしょう。


以前何かの本で読みましたが、失敗したという事はうまくいかない方法が1つわかったというふうに考えることもできます。


つまり、あなたが今なげいている失敗は、これからあなたが成功する上でいずれ経験しなければならない失敗だったのです。


むしろ早めに経験できて良かったと考えるべきでしょう。運が悪かったわけでも何でもないのです。


運が悪いことに対する対策6:運に見放されても実力で勝つ


運がないことに対する対策として、完全に運に見放されたとしても勝利できるだけの圧倒的な実力をつけるという方法があります。


本当に実力があれば多少運が悪くても跳ね返すことができます。


そのためには、自分は運が悪いとか悪くないとかくだらないことを考えていないで、何も考えず無心で努力を積み重ねることが重要になってきます。


努力の積み重ねについては以下の関連記事を参考にしてください。


がんばって努力を積み重ね、圧倒的な実力をつけたならば、もはや運がいいとか悪いとか左右される事はなくなるはずです。


関連記事 努力の積み重ねcoming soon👍

運が悪いことに対する対策7:運に助けられているともあると知る


自分は運がわるいと考えてしまうことに対する対処法としては、実は運がよくて助けられていることも多くあると言うことに気づきましょう。


人は運が悪くて失敗したことに対しては、とても悩んだり後悔したりしてしまいますが、うんがよくて成功したことに関してはすぐに忘れてしまいます。


あなたも必ず運が味方になってうまくいった事はあるはずです。そのことを意識的に思い出してみましょう。


そうすれば結構運に助けられていることも多いのだなと気づくはずです。


それに気づくことができれば自分は運が悪いだなんて考えなんてすぐに吹き飛んでしまいますよ。


🌟運が悪いは思い込み、気にしないこと


運が悪いと気にしない


うすうす気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、


運が悪い人と言うのは単に自分は運がわるいと思い込んでいるだけと言うことも多々あります。


むしろ運が良いの悪いと思って生きている人も多くいるでしょう。


そもそも、人間なんてそんなに運がいいものでは無いのですよ。


どんな成功者であっても多くの失敗を積み重ねてきてやっと成功したと言うような話を聞きます。


野球の天才バッターでさえ打率は3割ほどです。


野球の天才バッターが打率は3割で運が悪いと言うわけはありませんよね。


自分が運が悪い人間だと思い込んでいるだけではないかしっかり考えてみる必要はあります。


そしてそれは勘違いであると気付いてください。気にしないことが1番です。


運が悪いと思うくらいなら何かに没頭せよ


さらに掘り下げると、そのようなネガティブな考えが浮かんでしまうのもは暇だからと言えます。


何でもいいから何かに没頭しましょう。でも何をやっていいかわからないって人いますよね?


そんな人におすすめを紹介しておきます。


このブログの趣旨である経済的成功の観点から考えるとプログラミングと投資の勉強が断然良いでしょう。


プログラミングは応用が効くし副業とか色々な所で稼げます。投資は真のお金持ちになる上で絶対に必須です。


以下の記事も参考にしたください。


【無料あり】プログラミングスクールおすすめ3選【30代以上OK】 投資で損切りできない理由をまとめてみた【経済的成功に投資は必要】


本記事と合わせて読みたい記事のまとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA